モンジャール・ミュニュレ

モンジャール・ミュニュレ

1620年から始まる由緒ある造り手。
現在はヴァンサン・モンジャール氏が8代目当主です。
北から南まで幅広く優良な畑を所有し、37ものキュヴェを生産しています。
テロワールの個性を存分に活かしたブルゴーニュの王道ともいえる味わいを高品質で幅広く世に広く伝えることの出来る数少ない生産者です。
20人程のスタッフは家族のように大事にしており、彼らは畑での作業に日々勤しんでいます。
この人数で細かく管理することで、除草剤など化学的介入を回避することができ、結果として葡萄は生命力溢れる純度の高いものとなります。
印象的な紋章は良いワインは畑からでき、その畑で徹底して働くという意味を持っています。
こだわりは細部にまで渡り、オーク樽は有名なトロンセの隣でヴァンサン氏自らが森を開拓した区画の樹を使っています。
ここまでこだわり、妥協しないで出来るのはブルゴーニュでも数えるほどでしょう。
ワインはテロワールの個性を余すことなく活かし、モダンでありながら、古き良き時代の要素も上手く取り入れており、誰もが素直に楽しめる見事な造りです。
どのヴィンテージにおいても常に高い品質と満足度を約束してくれる素晴らしいドメーヌです。