ヴァンサン・ドーヴィサ

ヴァンサン・ドーヴィサ

ドーヴィサは1920年代から続く伝統あるドメーヌ。
1920年代、ロベール・ドーヴィサ氏がドメーヌの礎を築き、 元詰めを始めたのは1930年代でした。
その後、息子のルネ氏によってその名声を揺るぎないものとし、現当主であるヴァンサン氏は1976年からルネ氏と共に働き始め、そのワイン造りを受け継ぎました。
ドーヴィサは、親戚にあたるドメーヌ・ラヴノーと並び、古典的なスタイルのシャブリを造り出す名手として、常に最高の評価を得ており、
そのワインは、評論家であるセレナ・サトクリフ氏が、「すべてのシャブリのあるべき典型」と語るように、シャブリはもちろんのこと、ブルゴーニュの白ワインの最高峰のひとつです。