{"product_id":"1wine-04191","title":"フレッチャー ワインズ バルバレスコ ロンキ 2023 750ml 赤ワイン イタリア ピエモンテ フルボディ","description":"\u003ch2\u003e銘醸畑ロンキが刻む力強き美。力強さと洗練が共鳴する至高の一本。\u003c\/h2\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e商品について\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eテイスティングコメント\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e完熟したダークチェリーやプラムの濃密な香りに、乾燥させたバラ、甘いスパイス、なめし革が混じり合う複雑なアロマ。口に含むと、ロンキという畑特有の力強く緻密なタンニンがしっかりと骨格を形成し、そこにフレッチャーらしいしなやかでシルキーなテクスチャーが重なります。後半にかけて現れる清涼感のある酸と深みのあるミネラルが、フィニッシュに驚くほどのエネルギーと、高貴で長い余韻をもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eストーリー\/製法の特徴\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eイタリア・ピエモンテの地に魅了されたオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーが手掛ける単一畑のバルバレスコです。「ロンキ」はバルバレスコ村の中でも日照条件に恵まれ、非常に力強いブドウが育つことで知られる銘醸畑。伝統的な大樽熟成により、土地の力強さを活かしつつも、フレッチャーの真骨頂である究極の透明感と洗練を見事に融合させた、ドメーヌ最高峰の一本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e醸造では100％自然酵母を使用し、ピエ・ド・キューヴによる安定した発酵を実施。熟成は新樽を使わず、10年以上使用したバリックで行い、過度な樽香を避けながらブドウ本来の個性を引き出しています。小ロットごとに管理し、最終的なブレンドで複雑味を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e原産地呼称\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eDOCGバルバレスコ\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eおすすめ料理\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e牛肩ロースのステーキ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラム肉のロースト（ローズマリー風味）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eポルチーニ茸のリゾット\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e鹿肉のソテー\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e熟成したパルミジャーノ・レッジャーノ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e生産者情報\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e生産者について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eバルバレスコのアペラシオン北西部、タナロ川に沿うように広がるバルバレスコ村。その村の南部の麓には、長きにわたり荒廃していた旧駅舎があります。この歴史的建造物を改装し、自身のワイン醸造の拠点として蘇らせたのが、若きオーストラリア人醸造家、デイヴィッド・フレッチャーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオーストラリアのアデレード大学で醸造学を修めたデイヴィッドは、ブルゴーニュ、次いでヤラ・ヴァレーへと渡り、醸造家としてのキャリアをピノ・ノワールからスタートさせました。そんな彼をピエモンテの地へ導いたのは、とあるイタリアワインのマスタークラスで出会ったネッビオーロでした。ネッビオーロに魅了された彼はイタリアへの移住を決意し、バルバレスコの名門チェレットで収穫期の職に就くと、数年後には赤ワイン部門の責任者という大役を任されるまでの信頼を勝ち取りました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外国人がランゲの土地に足を踏み入れ、ましてや畑を購入してワイン造りを始めるという道が平坦ではないことは想像に難くありません。ランゲの土地や人々に対する深い敬意、そして何よりデイヴィッドのワイン造りとネッビオーロへの情熱が、その道を切り開いたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e製法・こだわり\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eデイヴィッドのワイン造りの神髄は、畑とブドウ樹のポテンシャルを最大限に引き出す徹底的なアプローチにあります。現在の所有畑はわずか5.5haと限られており、その分、全工程において細部にまでわたる管理と調整を可能にしています。同じ畑であっても区画ごとのブドウの出来の違いを厳密に見極め、単一畑のキュヴェとするか、ブレンドに用いるかといった細かな判断を行っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵は100％自然酵母で行い、ピエ・ド・キューヴ方式を用いています。少量のブドウで発酵スターターを仕込むことで、安定的かつスムーズな発酵を実現。バリックを使用し、新樽は用いず最低でも10年以上使用された樽で熟成させます。小ロットで管理することで、樽ごとの微細な違いが独自の個性を生み出し、最終的なブレンドによって類まれな複雑さをもたらします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのように極めて緻密な管理を実践しているため、生産本数は非常に限られています。あくまで丁寧な畑仕事とセラーでの作業から優れたワインを生み出すことに集中したいというデイヴィッドは、今後も生産量を大きく増やす予定はありません。今、ぜひ押さえておきたい生産者の一人です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e畑・環境・気候\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eイタリア・ピエモンテ州のDOCGバルバレスコは、タナロ川流域の丘陵地帯に広がる銘醸地。石灰質と粘土質土壌、昼夜の寒暖差により、ネッビオーロ特有の力強いタンニンと優雅な酸を兼ね備えたワインが生まれます。単一畑「ロンキ」は東向き、標高約215m。植樹は2000年で、平均樹齢は約25年です。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e認証・栽培方法\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e所有畑の50％は有機認証を取得しており、残りの畑も転換期にあるか、再生農業のアプローチを取り入れています。除草剤は使用せず、イタリアの法律で義務付けられている殺虫剤のみを年2回使用するに留めるなど、環境負荷を最小限に抑えた持続可能なブドウ栽培を実践しています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003cp\u003e\u003csmall\u003e※インポーター資料より引用\u003c\/small\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"フレッチャー・ワインズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47057815371945,"sku":"1wine-04191","price":11758.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0575\/9798\/4937\/files\/1wine-04191-1.jpg?v=1777872795","url":"https:\/\/sake-people.com\/products\/1wine-04191","provider":"SAKE People","version":"1.0","type":"link"}