{"product_id":"1wine-04354","title":"ボデガス ラ バル フィンカ アランテイ 2024 750ml 白ワイン スペイン リアス バイシャス 辛口","description":"\u003ch2\u003e複雑な果実香とミネラル感、クリーミーな質感が重なる単一畑の一杯\u003c\/h2\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e商品について\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eテイスティングコメント\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eやや緑がかった、輝きのある深いイエロー。柑橘や白桃、フレッシュハーブを主体に、ミネラルや花を思わせるニュアンスが重なる複雑な香りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柑橘やさまざまな果実を感じるフレッシュな口当たりに、程よい酸味と丸みのあるクリーミーな質感が調和します。余韻は長く、最後まで爽やかさを楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eストーリー\/製法の特徴\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eスペイン北西部ガリシア州、リアス・バイシャスを代表するワイナリー、ボデガス・ラ・バルが造るフィンカ・アランテイ。自社畑アランテイのブドウのみを使用した、単一畑の個性を伝えるワインです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e原産地呼称\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eD.O.リアス・バイシャス\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e栽培\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e自社畑アランテイは海抜30メートルに位置し、35ヘクタールに広がり粘土と小石が多く、リアス・バイシャスの中でも日照量の多い土地として知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e粘土沖積土壌でリュット・レゾネによる栽培を行い、平均樹齢35年のブドウを手摘みで収穫します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e植栽密度：1,200本\/ha\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e収穫量：70hl\/ha\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003e醸造\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e8〜10℃で4〜6時間のコールド・マセラシオンを行った後、ステンレスタンクで発酵させます。澱とともにタンク内で6か月間シュール・リー熟成を行い、さらにステンレスタンクで8か月、瓶内で4か月熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e飲み頃温度\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e10〜12℃\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eおすすめ料理\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eペスカトーレ・ブランコ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e海南鶏飯（シンガポールチキンライス）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフォアグラのテリーヌ\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch4\u003e評価\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eジェームス・サックリング：93点（2025年ヴィンテージ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eジェームス・サックリング：93点（2024年ヴィンテージ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eティム・アトキンMW スペシャル・レポート：93点（2024年ヴィンテージ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eヴィノス：92点（2024年ヴィンテージ）\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e生産者情報\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e生産者について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eボデガス・ラ・バル（Bodegas LA VAL）は、リアス・バイシャスのワイン造りを牽引してきた生産者です。高品質のワインには最高のテロワールが必要という考えを大切にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e名前の由来\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eワイナリー名の「ラ・バル」は、設立当時のブドウ畑の名前に由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eワイナリーの歴史\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e1985年、ホセ・リメレス・ギール氏によって、ミーニョ川の河口に位置するリアス・バイシャスのサブリージョン、オ・ロサルに設立されました。1988年にはリアス・バイシャスの原産地呼称制定を推進し、以来、コンセホ・レギュラドールの正式会員となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年にアランテイ、1990年にタボエクサで植樹を行い、2000年以降にはポルトとヴィラチャンを加えました。2003年には生産拠点をフィンカ・アランテイのそばに移し、最新技術を備えた近代的なワイナリーを新設しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e畑・環境・気候\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eワイナリーの目の前に広がるアランテイ35ヘクタール、近隣のタボエクサ13ヘクタールとポルト5ヘクタール、離れた場所にあるヴィラチャン41ヘクタールの、合計94ヘクタールの畑を保有しています。ヴィラチャンはオ・ロサル、ほかの3か所はコンダード・ド・テアに位置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eリアス・バイシャスは、スペイン北西部ガリシア州の大西洋岸、リアス式海岸の南部にある原産地呼称です。ガリシア語で「リアス」は入り江、「バイシャス」は下部や南部を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主に花崗岩からなる地質で、水はけが良いことが特徴です。年間降水量は約1,600mmとスペインの中では多いものの、上質なワインを生み出しています。湿度が高いため棚式栽培が中心でしたが、近年は垣根仕立ても増えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原産地呼称は5つのサブリージョンに分かれています。バル・ド・サルネスは湿度が高く、オ・ロサルは南向きの畑に恵まれ、酸度がやや低めの傾向があります。コンダード・ド・テアは力強い表現、ソウトマイオールは最も小さい地区として知られ、リベイラ・ド・ウリャは北部に位置します。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003cp\u003e※インポーター資料より引用\u003c\/p\u003e","brand":"ボデガス・ラ・バル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50520526061737,"sku":"1wine-04354","price":4280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0575\/9798\/4937\/files\/1wine-04354-1.jpg?v=1791274203","url":"https:\/\/sake-people.com\/products\/1wine-04354","provider":"SAKE People","version":"1.0","type":"link"}