{"product_id":"1wine-04355","title":"ボデガス ラ バル グラン アニャーダ 2019 750ml 白ワイン スペイン リアス バイシャス 辛口","description":"\u003ch2\u003e4つの自社畑の個性と長期熟成が織りなす、芳醇でクリーミーな一杯\u003c\/h2\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e商品について\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003eテイスティングコメント\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e輝きのある深いイエロー。ライム、レモン、完熟した白桃、白い小さな花、ローリエの香りが広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eローリエなどのハーブの風味と、柑橘を思わせる生き生きとした酸味が調和。奥行きのある風味に丸みのあるクリーミーな質感が重なり、長い余韻の最後までフレッシュさを楽しめます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eストーリー／製法の特徴\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eスペイン北西部ガリシア州のリアス・バイシャスを代表するワイナリー、ボデガス・ラ・バルが手がける「グラン・アニャーダ」。アランテイ、タボエクサ、ポルト、ビラチャンの4つの自社畑から厳選したブドウをブレンドし、長期熟成によって複雑さと豊かな質感を引き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫年は暖かく乾燥した冬の後、3月初旬に早い芽吹きを迎えました。春は暖かく湿度が高く、生育に必要な雨量にも恵まれました。6月6日には時速90キロを超える風を伴う低気圧によって新梢が折れるなどの被害を受けましたが、穏やかな夏の間にブドウはゆっくりと成熟。適度な糖度とバランスのよい酸味を備え、9月12日から収穫を開始しました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e原産地呼称\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eD.O.リアス・バイシャス\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e栽培\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eリアス・バイシャス南部のコンダード・ド・テアとオ・ロサルに広がる自社畑の中でも、最良の区画のブドウを使用しています。内陸から大西洋沿岸近くまで広がる畑の多様な土壌とテロワールを組み合わせることで、ワインの可能性を高めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花崗岩や粘土質の沖積土壌などで育ったブドウを、手摘みで収穫します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e醸造\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e低温でコールドマセラシオンを行った後、ステンレスタンクで発酵。発酵後はシュール・リーで6か月熟成し、続いてステンレスタンクと500L・600Lのフレンチオーク樽で36か月熟成させます。さらに瓶内で12か月熟成させています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e飲み頃温度\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e10～12℃\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eおすすめ料理\u003c\/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eサーモンのミキュイ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eハマグリの酒蒸し\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e野菜のフリット\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch3\u003e生産者情報\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e生産者について\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eボデガス・ラ・バル（Bodegas LA VAL）は、リアス・バイシャスのワイン造りを牽引してきたワイナリーです。高品質のワインには最高のテロワールが必要という考えのもと、自社畑の開拓と設備の充実に取り組んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e名前の由来\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「ラ・バル」の名は、設立当時のブドウ畑に由来します。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eワイナリーの歴史\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e1985年、ホセ・リメレス・ギール氏によって、ミーニョ川河口に位置するオ・ロサルに設立されました。1988年にはリアス・バイシャスの原産地呼称制定を推進し、それ以来、コンセホ・レギュラドール組織の本会員となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1989年にアランテイ、1990年にタボエクサで植樹を行い、2000年以降にはポルトとビラチャンの2か所を加えました。ビラチャンはオ・ロサル、ほかの3か所はコンダード・ド・テアに位置します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2003年には生産拠点をフィンカ・アランテイのそばに移し、最新技術を備えた近代的なワイナリーを新設しました。元資料のワイナリー概要では、アランテイ35ha、タボエクサ13ha、ポルト5ha、ビラチャン41ha、合計94haの畑を保有しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003e畑・環境・気候\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eリアス・バイシャスは、スペイン北西部ガリシア州の大西洋岸、リアス式海岸の南部に位置する原産地呼称です。ガリシア語で「リアス」は入り江、「バイシャス」は下部や南部を意味します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主に花崗岩の地質で水はけがよく、年間降水量は約1,600mmとスペインの中では多い地域です。湿度が高いため棚式栽培が中心でしたが、近年は垣根仕立ても増えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原産地呼称は5つのサブリージョンに分かれます。バル・ド・サルネス（Val do Salnés）は最も湿度が高く、オ・ロサル（O Rosal）は南向きの畑に恵まれ、酸度がやや低めです。コンダード・ド・テア（Condado do Tea）は最も力強い個性を持ち、ソウトマイオール（Soutomaior）は最も小さい地区。北部のリベイラ・ド・ウリャ（Ribeira do Ulla）は、海にも川にも面していない地区。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003csection\u003e\n\u003ch4\u003e受賞・評価\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e2019年ヴィンテージに対する評価\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eティム・アトキンMW スペシャル・レポート：95点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eワイン・スペクテーター：91点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eデキャンター：95点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eヴィノス：95点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eロバート・パーカー ワイン・アドヴォケイト：92＋点\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eジェームス・サックリング：94点\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e『たる』2024年11月号のSake Event Report「三国ワイン『ワールド・プレミアム・ワイン試飲商談会』」に掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/section\u003e\n\u003cp\u003e※インポーター資料より引用\u003c\/p\u003e","brand":"ボデガス・ラ・バル","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50523405451433,"sku":"1wine-04355","price":5980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0575\/9798\/4937\/files\/1wine-04355-1.jpg?v=1791355031","url":"https:\/\/sake-people.com\/products\/1wine-04355","provider":"SAKE People","version":"1.0","type":"link"}