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テタンジェ ブリュット ミレジメ 2016 750ml 箱なし シャンパン
- 商品番号:
- 1ch-00824
- ブランド:
- テタンジェ
- カテゴリー:
- スパークリングワイン
- お酒のタイプ:
- 白スパークリング
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- シャンパーニュ
- 品種/原料:
- シャルドネ(50%)、ピノ・ノワール(50%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2016
- 度数(%):
- 12.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Taittinger Brut Millésimé
- その他情報:
- 白 スパークリング / 辛口(ブリュット)
- 納品仕様:
- 単品
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1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
果実味あふれるエレガントなヴィンテージ・キュヴェ
商品について
「シャンパンの貴婦人」と称されるテタンジェが、ブドウの出来が特に素晴らしかった年にのみ生み出す珠玉のキュヴェ。
コート・デ・ブランのシャルドネが紡ぐ洗練されたエレガンスに、モンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールが確かな骨格を添える完璧な調和こそが、メゾンの魂を体現するものです。
複雑なアロマと煌びやかな酸が重なり、気品に満ちた深い余韻をもたらすその味わいで、心満たされるひとときをお楽しみください。
ヴィンテージの特徴
2016年は収穫量こそ限られたものの、ブドウの出来は極めて優秀な年となりました。
グランクリュ(70%)とプルミエクリュ(30%)の厳選された畑から、一番搾りの果汁のみを贅沢に使用。
シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%という絶妙な配合により、エレガントでフレッシュ、かつフルーティーなスタイルに仕上がっています。
ティスティング・コメント
力強さと瑞々しいフレッシュ感が調和し洗練された口当たり。フローラルなアロマにシトラスやピーチのニュアンスが溶け込み、芳醇な果実味が豊かに広がります。
フィニッシュにはビターオレンジのほのかな苦味が重なり、気品ある余韻が長く続きます。
飲みごろ温度
- 8~10℃
オススメ料理
マグロやホタテのカルパッチョ、エビの冷製前菜、そしてサーモンのグリルといった海鮮料理との相性は抜群。
さらには、だし巻き卵やナスの煮浸しのような和食、クリーミーな白カビチーズとのペアリングもお楽しみいただけます。
生産者情報
CHAMPAGNE TAITTINGER(シャンパーニュ・テタンジェ)
1932年、ピエール・テタンジェがシャンパーニュ地方のマルケットリー城を手に入れたことから、テタンジェの歴史は始まりました。
1945年の第二次世界大戦終結とともに三男フランソワがビジネスを力強く牽引して礎を築き、その後、弟のクロードが引き継いで世界ブランドとしての地位を確立しました。
テタンジェは、その名を社名に冠する数少ないファミリービジネスであり、今なおテタンジェ家がオーナー兼経営者を務める稀有なメゾンです。
現在は4代目のピエール・エマニュエル・テタンジェからバトンを受け継いだ、5代目の社長ヴィタリー・テタンジェが、長きにわたり培われてきたファミリーの精神を継承しています。
シャンパーニュ地方屈指の288haを誇る自社畑を有し、シャルドネ種を主体とする繊細でエレガントな独自のスタイルと、安定した高い品質の味わいをお届けしています。
また、「ル・テタンジェ」国際料理賞コンクールやテタンジェ・コレクション等、アートと美食との融合は、テタンジェの「芸術性」と「文化性」を象徴する特長であり、伝統を守りながらも飽くなき挑戦を続けています。
【メゾンの象徴】
1800年以上の歴史を刻む、ランスのサン・ニケーズの丘にテタンジェの本拠地はあります。
地下18メートルのセラーに一歩足を踏み入れれば、かつて修道士たちが祈りを捧げていた13世紀の静謐な世界と、その礎となったガロ・ローマ時代の遺跡が、時を超えてよみがえります。
長らく眠りについていたこの遺跡は、1920年代にその価値が見出され、戦後にテタンジェがこの地を購入したことで新たな歴史を歩み始めました。
フランス革命で破壊された修道院の面影を残す地下階には、シャンパーニュ地方で最も美しいとも称されるゴシック様式のアーチ天井が広がります。
現在では、アールデコ様式の邸宅を併設したこの場所に、毎年6万人以上の訪問客が訪れ、メゾンの魂とも言える地下セラーの美しさを堪能しています。
【技術を支えるシェフ・ド・カーブ】
テタンジェの品質を技術面から守り抜くのが、シェフ・ド・カーブのアレクサンドル・ポナヴォイです。
1979年、ディジョン生まれ。ブルゴーニュ大学(ジュール・ギヨ研究所)およびENITAにて農業学修士号を取得後、ランスに移り、ワイン学の修士号とフランス国家認定醸造資格を取得しました。
2007年から2015年にかけては、ワイン学の専門機関である「ステーション・エノテクニック・ド・シャンパーニュ(SOEC)」にて、ワイン学アドバイザーとして活躍。
シャンパーニュ地方を中心に150以上のドメーヌやネゴシアン、さらには国外の造り手に対しても技術指導やアドバイスを行ってきた豊富な経験を持ちます。
その卓越した手腕が認められ2015年4月にカーブ責任者補佐としてテタンジェに入社し、2018年よりシェフ・ド・カーブに就任してからは、深い専門知識と情熱をもってテタンジェが誇る繊細でエレガントなスタイルを確かなものにしています。
テクニカル情報
産地
- フランス シャンパーニュ地方
生産者
- シャンパーニュ・テタンジェ
【シェフ・ド・カーブ】アレクサンドル・ポナヴォイ
環境認証
【HVE】フランス農業省が定める環境認証
【VDC】シャンパーニュ地方における持続可能な栽培認証
原産地呼称
- AOP. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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