フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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20未満の方はご覧いただけません。

非常にクラシカルな黄金色を帯びた、シャンパーニュらしい色調。勢いのある泡が、絶え間なく立ち上がります。ヴェルジーのピノ・ノワールがもたらす奥行きのある香りが印象的で、レッドカラントなどのやや酸味を帯びた赤系果実や、ブラッドオレンジの皮に加え、ヨードを思わせるニュアンスをまとった森の下草のフレッシュな香りが広がるアロマ。グラスを回すと、スモーキーさや火打石、小石を思わせるミネラル感と、凝縮した果実味が一層際立ちます。口当たりは滑らかで、フレッシュな果実味によって研ぎ準まされた、繊細で瑞々しい味わい。シャープでありながらまろやかなアタックに、わずかにタンニンを感じさせるきめ細かく引き締まった骨格が続き、豊かな旨味が広がります。余韻には塩味を伴った風味が感じられ、清らかで長いフィニッシュを形成しています。
「最も賞賛される」シャンパーニュブランドとして世界的に知られる「ルイ・ロデレール」が手掛ける、ヴィンテージ・シャンパーニュです。ブレンドの80%を占めるヴェルジー産ピノ・ノワールの魅力を余すことなく表現した1本です。骨太な果実味と精緧なミネラル感、そしてシャンパーニュらしい緊張感を兼ね備え、ルイ・ロデレールらしい品格と奥行きを感じられる仕上がりです。28%をオークの大樽にて熟成。澳引き後、最低6カ月間熟成。瓶にて平均3年間熟成。ドザージュは7g/L。
2018年ヴィンテージは、一つの時代の終わりを象徴しています。収穫は8月27日~9月8日に実施。気候変動とブドウ栄培の進化により、ブレンドの80%を占めるヴェルジーの偉大なピノ・ノワールが、年々より一層豊かに表現されるようになってきました。
AOCシャンパーニュ
ルイ・ロデレールは必要とするブドウの75~80%を自社畑で賄う、シャンパーニュ地方桁一の自社畑所有メゾンです。現在は広大な畑の約半分をオーガニック栽培・ビオディナミ農法で管理し、テロワール本来の個性を最大限に引き出しています。
大規模なブランドが著々しいヴィジュアルの広告を掛け市場を席巻するシャンパーニュの世界。ルイ・ロデレールは、そんなシャンパーニュの世界において「手仕事の芸術品」と賞される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けている稀有なメゾンです。英国のアルコール飲料専門誌「ドリンクス・インターナショナル」の「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2022」にて、3年連続で第1位に選出されています。派手なコマーシャルを好まず、あくまでも静かに品質を磨くことだけに専念しています。そのため「誰もが名を知るシャンパーニュ」ではありませんが、本物を感じる真のワイン好きに選ばれるメゾンであり続けてきました。
1776年の創業当初から一貫して家族経営を守り続けている老舗メゾンです。品質重視のためブドウの70%近くを自社畑から賄い、年々丁寧なシャンパーニュ造りを続けています。
数あるシャンパーニュ・メゾンの中でも随一の広さを誤る約240haに及ぶ自社畑を所有しています。必要とするブドウの75~80%を自社畑でまかなっており、他のシャンパーニュ・メゾンが多くの買い付けのブドウを使っていることからみても非常に例外的です。
シャンパーニュ地方における最大級のオーガニック生産者のひとつでもあり、現在は広大な自社畑の約半分をオーガニックで栽培。もともと冷涼な気候で病害も多いシャンパーニュ地方でビオディナミ栽培を行うこと自体、非常に大きなリスクですが、テロワールをより良く表現するために行っています。栄培・醸造責任者の「ジャン・バティスト・レカイヨン氏」はこう語っています。「テロワールが何を考え、語ろうとしているのか、それを引き出すことがビオディナミ栽培なのです」。
※インポーター資料より引用
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