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クレマン ピコネ セレクション モンミレル ブラン ド ノワール NV 750ml 箱なし シャンパン シャンパーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1ch-01311
- ブランド:
- クレマン・ピコネ・セレクション
- カテゴリー:
- スパークリングワイン
- お酒のタイプ:
- 白スパークリング
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- シャンパーニュ
- 品種/原料:
- ピノ・ノワール85%、ピノ・ムニエ15%
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- NV
- 度数(%):
- 12.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Clément Piconnet Sélection “Montmirel” Blanc de Noirs NV
- その他情報:
- 白 スパークリング / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
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2本箱
¥550
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2本箱×包装紙
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
新鋭ピコネが描く、黒ブドウの真髄。リッチな果実味と洗練の調和
商品について
テイスティングコメント
熟した赤リンゴや野イチゴの芳醇な果実香が広がり、後から焼きたてのパンやナッツの香ばしいアロマが重なります。口に含むと、コート・デ・バールらしい肉厚でふくよかな果実味がダイレクトに伝わり、ピノ・ノワール主体の力強い骨格をピノ・ムニエの柔和さが優しく包み込みます。ドサージュ5g/Lという絶妙なバランスにより、素材本来のピュアな旨みとキレのある酸が際立ち、フィニッシュには清々しいミネラル感が心地よく持続します。
ストーリー/製法の特徴
ピコネの当主クレマンの監修のもと、厳選されたブドウから造られたシャンパーニュ。シャンパーニュ地方の南端、コート・デ・バール地区で熱い注目を集める新進気鋭の造り手「ピコネ」が、その卓越したセンスと技術を注ぎ込み特別に仕立てたオリジナル・キュヴェが「モンミレル」です。この地区特有のキンメリジャン土壌が育む、エネルギーに満ちた黒ブドウの魅力を最大限に引き出しています。職人気質の丁寧な造りを感じさせる高いクオリティと、産地特有の「親しみやすさと品格」を両立させた、ブラン・ド・ノワールの醍醐味を堪能できる一瓶です。
原産地呼称
AOPシャンパーニュ
醸造
収量を抑えたブドウから一番搾り果汁のみを使用。アルコール発酵はステンレスタンクで行い、果実のピュアさを重視しています。マロラクティック発酵を行いながらも酸をしっかり維持し、張りのある味わいに仕上げています。ドサージュは5g/Lと控えめで、ブドウ本来の旨みとミネラルを引き立てています。
おすすめ料理
- 鶏の唐揚げ(レモンを添えて)
- ポークソテー(リンゴのソース)
- 生ハムと無花果のサラダ
- キッシュ・ロレーヌ
- ブリー・ド・モー
生産者情報
生産者について
コート・デ・バール中部のヌーヴィル・シュル・セーヌ村にワイナリーを構えるピコネは、注目すべき生産者の一人です。当主のクレマンはアヴィーズで2年学んだのち、スイスで3年間栽培・醸造を学び、さらにブルゴーニュのティボー・リジェ・ベレールでも修行を重ね、2009年に帰郷。2013年までネゴシアンにブドウを販売していましたが、2014年にワイナリーを創設した新しい生産者です。2017年に初めてのシャンパーニュをリリースし、現在も急速に注目を集めています。
畑・環境・気候
シャンパーニュ地方のブドウ栽培面積は全体で約34,000haですが、その4分の1は南部のコート・デ・バールが占めています。北部の主要産地とは約100km離れており、気候・土壌・ブドウの植樹比率が異なります。コート・デ・バールはキンメリジャン土壌を特徴とし、南に位置するため北部に比べてより成熟し果実味に富んだボディがあり、芳醇なスタイルとなります。
製法・こだわり
クレマンはスイスやブルゴーニュでの学びを畑で実践し、最高品質のブドウ造りを目指しています。東向きの畑では50〜80%の葉を取り除いてブドウに朝日を当てる一方、西向きの畑では西日による焼けを防ぐために葉を残すなど、細やかな管理を行っています。収量を抑えることで糖と酸を凝縮させ、アルコール発酵はステンレスタンクのみで行い、果実味をしっかりと保っています。一番搾りの果汁のみを使用することで、よりフレッシュな酸を引き出し、マロラクティック発酵を行いながらも高い酸を維持。その結果、ピノ・ノワールのリッチな味わいの中に、張りとミネラル、酸のバランスが取れたワインを生み出しています。
シリーズの特徴
コート・デ・バールの新世代の生産者たちは、伝統にとらわれない新しい視点をワイン造りに取り入れながら成長してきました。2018年には「Empreintes(アンプラント)」という若手生産者のグループが発足し、ピコネもこのグループに所属。それぞれのワイナリーが土壌の個性を解釈してワインとして表現し、その魅力を伝えることを目的としており、ジャンシス・ロビンソンにも注目され、新しい取り組みとして紹介されています。コート・デ・バールはもはや発展途上の地域ではなく、世界中のシャンパーニュ愛好家を惹きつける魅力的な産地へと変貌しました。
テクニカル情報
基本情報
- 産地:フランス・シャンパーニュ地方 コート・デ・バール
- 醸造:ステンレスタンク発酵、マロラクティック発酵あり
- ドサージュ:5g/L
- 容量:750ml
※インポーター資料より引用
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