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吟香(ぎんか)鳥飼 25% 720ml 鳥飼酒造 箱付 米 焼酎 熊本県
包装紙
¥330
包装紙×熨斗
¥330
熨斗
¥0
華やかな吟醸香を纏った珠玉の米焼酎
商品について
ストーリー/製法の特徴
焼酎の新たな境地を切り拓くべく、歳月をかけて「香り」を極めた珠玉の米焼酎「吟香 鳥飼(ぎんか とりかい)」。
58%まで磨き上げた吟醸麹と自家培養酵母が織りなす革新的な製法は、まるで完熟した果実のような華やかな香りと、澄み渡るほど柔らかな口当たりを結実させました。
その圧倒的な完成度は、モンドセレクション特別金賞を受賞するなど、蒸留酒として世界的な評価を確立しています。
伝統の技と飽くなき探究心が生んだ、この上なく豊かな吟醸香を心ゆくまでご堪能ください。
基本情報
- 産地:日本 熊本県(人吉市)
- 生産者:株式会社鳥飼酒造
- 代表取締役:鳥飼和信
おすすめの飲み方
【オン・ザ・ロック】
氷が溶けゆくほどに香りが刻々と変化し、お米の濃密な甘みと華やかな余韻がゆっくりと際立ちます。
【水割り(ハーフアップ)】
水と1:1で割ることで秘められた香りが一気に開き、鳥飼の真骨頂である驚くほど柔らかな口当たりを堪能できます。
【ソーダ割り】
弾ける炭酸とともにフルーティーな香りが空間へ贅沢に広がり、食前酒や洋食に合わせる一杯としても最適です。
おすすめ料理
- 生春巻き(スイートチリソース添え)
- 棒々鶏(バンバンジー)
- 海老の岩塩焼き、または天ぷら
- ローストポーク(バルサミコソース)
- カマンベールなどの白カビチーズ
生産者情報
鳥飼酒造(Torikai Distillery)
鳥飼家は9世紀の平安時代に京都から人吉へ移り、蔵には大刀や覚書のほか、813年(大同8年)の家具が現存しています。
1800年(江戸時代)には、人吉にて醸造酒と焼酎の両方を製造しながら、酢、味噌、醤油などの醸造も手掛け、その記録は覚書として今に伝わります。
1871年(明治3年)に明治政府より酒造りの新免許が発行された後、1896年(明治28年)に鳥飼清治、1959年(昭和34年)に鳥飼千一、そして1974年(昭和49年)に酒造事業を継いだ鳥飼和信へと代々の歩みが継承されました。
1991年(平成3年)には吟醸香をテーマに研究開発が進められ、熊本工業大学の上田誠之助教授との出会いによって「吟香 鳥飼」の原型が誕生。1994年(平成6年)の完成を経て、1996年(平成8年)にはモンドセレクションで特別金賞を受賞し、同年の蒸留酒部門での受賞はジョニーウォーカー社と鳥飼酒造のみという世界的な快挙を成し遂げました。
自然と共生する独自の醸造哲学
400年前より現在地に蔵を構える鳥飼酒造は、伝統的手法、オリジナルであること、皆様の支持を得るという三つの条件を満たすため、58%に磨かれた吟醸麹と香りを極める研究を続けています。
この理想の酒造りは自然保護と深く結びついており、2000年(平成12年)には草津川流域の乱伐計画を止めるべく150haの山林を取得しました。
2005年(平成17年)の草津蒸留所、2012年(平成24年)の下永野町における斧研(よきとぎ)麹蔵の竣工を経て、崩壊した山に入り土砂を取り除きながら、子供の頃に記憶した山の匂いや透明な川のきらめきを取り戻す活動を15年以上続けています。
自然の力に支えられて渓流を守る強い意志は、理想の焼酎を求めて現在もたゆまず続く、開発と改良の歩みそのものとなっています。
※メーカー資料および公式情報を基に構成
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