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二階堂 吉四六 壺 25% 720ml 二階堂酒造 箱付 むぎ 麦 焼酎 大分県
大分が誇る、とんちの名人が冠した酒造最高級の麦焼酎
商品について
テイスティングコメント
「むぎ焼酎二階堂」をじっくりと寝かせて熟成させた麦焼酎「吉四六」。華やかさと芳醇さを持ち合わせた得も言われぬ香りと、まろやかでスッキリした味わいは、飲み飽きしないと大人気です。
ストーリー/製法の特徴
「吉四六」とは、大分では知らない人がいないと言われるほど、江戸時代のとんち話の名人「きっちょむさん」に由来する名前です。TVアニメ『まんが日本昔ばなし』などにも登場したキャラクターでもあり、実在の人物で、江戸時代の庄屋「広田吉右衛門さん」がモデルだとか。数々の奇言・奇行を天に召されるまでの間に残した「きっちょむさん」は、今なお、大分県の人々の間に民話として伝わっていることから、酒造の最高級麦焼酎に「吉四六」と銘打ったそうです。
吉四六「壺」は陶器に詰め、コルクで栓をすることで、壺の中でも熟成が進みます。
おすすめの飲み方
ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り。様々な飲み方で芳醇な香りと味わいをお楽しみください。
おすすめ料理
- ポテトサラダ アンチョビ風味
- ハマグリの酒蒸し
- ビーフシチュー
- カマンベール(白カビチーズ)
生産者情報
二階堂酒造について
慶応2年創業の二階堂酒造は、銘酒「麻地酒(アサジザケ)」の製法を受け継ぎ今日に至っています。昭和48年、むぎ100%の本格焼酎第一号を発売し、焼酎ブームの火付け役となりました。
製法・こだわり
「麻地酒(アサジザケ)」は、古来より天然醸造のため、永らく貯蔵すると味覚を損じ又腐敗しやすいので、永年の研究により醪(モロミ)の上清(ウワズミ)を蒸留製成し、原料に総て「むぎ」を使用しています。その芳醇な香りと、まろやかな舌ざわりは、左党の求める恋人の如くあり、一度飲んだら忘れられず、今日なお垂涎の的として愛されつづける所以。製法は、家伝として代々後継者のみ受け継ぐ門外不出であるため、杜氏を雇い入れることをせず、後継ぎが杜氏となって当場独特の製法による家内醸造として現在もなお継承され、他の追随を許さぬ特産品をつくり続けています。
麻地酒(アサジザケ)とは
昔寛文の頃(西暦1670年頃)、日出町の古刹康徳山(コサツコウトクザン)、松屋寺(ショウオクジ)の小僧某が、寺に造ってあった甘酒を壺に入れ附近の麻畑に埋めておいたところ、味が全く一変して清酒(スミザケ)となり、しかも一種の風味がある美酒となっていました。この事を知った嶺外宗松大和尚(二代目)は、時の日出藩の名君・木下右衛門大夫俊長公にこの美酒を奉り、俊長公はその製法をとどめ「麻地酒(アサジザケ)」と名づけ、藩の手で醸造に着手。以来明治まで藩の将軍献上品として、文人墨客の詩歌にも盛んによまれ、左党の通人の垂涎おくあたわざる逸品として名を馳せました。
※メーカー資料より引用
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