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キングスバリー ゴールド ボウモア 2009 16年 55.8% 700ml 箱なし シングルモルト スコッチ ウイスキー
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
キングスバリー社通称ゴールドと呼ばれる人気シリーズより「ボウモア」のビンテージ品がリリース!
商品の特徴
キングスバリー社の通称ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズは、同社の最高品質を誇り、特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しでボトリングされています。並びのビンテージ「2009〜2012年」が限定入荷いたしました。
すべてカスクストレングス(一切の加水をしない、樽出しのままの度数のこと)にてシングルカスクをボトリングしています。ゴールドがかったブラウン色のラベルを使用していることから、キングスバリーゴールドとも呼ばれています。
蒸留年・熟成年数
蒸留:2009年(熟成:16年)
テイスティング・ノート
- 香り:さわやかな海の香りに魅力的なシトラスフルーツ
- 味わい:最初はドライなスパイスの風味、それからおだやかなピート
- フィニッシュ:繊細なフェノールのニュアンスの中にかすかなスモーク
生産者情報
キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立され、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、数々の伝説的なウイスキーをリリースしてきた、現在エジンバラを本拠とするインディペンデント・ボトラー(独立瓶詰業者)です。
創設当初は、モルトウイスキーという言葉すら一般的ではない時代で、現在ではボトラーの代表格ともいえる老舗のゴードン&マクファイル社やケイデンヘッド社が、ようやくその頭角を現し始めた頃でした。
キングスバリー社も、当時よりシングルモルトの魅力や可能性を見出し、ウイスキーの個性を遺憾なく発揮するべく、樽の選定やシングルカスクという概念、流行していたチルフィルタレーションを使用しない姿勢など、強いこだわりを頑なに守ったリリースを続けてきました。
その結果、数々の伝説となるボトルやシングルモルトを世に送り出し、ボトラーとしての確固たる地位を確立するに至りました。
ゴードン・ライト氏の監修
2012年、スプリングバンク蒸留所の創業一族であるGordon Wright(ゴードン・ライト)氏が同社代表として就任し、ボトリングを監修することになりました。
キングスバリー社の初期のボトルには「Eaglesome(イーグルサム)」という表記が見受けられますが、これは当時同蒸留所を所有していたケイデンヘッド社の子会社の名前であり、ライト氏の監修のもと、ボトリングが決定されていたことを示しています。
ライト氏による樽の選定、それが今日のキングスバリー社の原点であり、これからの未来でもあるのです。
ビンテージへのこだわり
新しいキングスバリー商品は、創設当初のように、「カスクストレングス」と「リミティッドエディション(加水タイプ)」の2タイプをリリース。コンセプトは、「ビンテージ」です。
スコッチ業界では、主に熟成年数に重きがおかれ、ビンテージの良し悪しで語られることはほぼありません。しかしキングスバリー社の考えである、その年の様々な要因によって、シングルモルトのビンテージによる特別なキャラクターが存在し、熟成の過程も大いに重要ながら、そのウイスキーが生まれたその瞬間に一番の視点をおきたい、という強いコンセプトが、新たなラベルにはっきりと表れています。
キングスバリーの、原点でありながら、新たな挑戦が、いまここに始まったのです。
※インポーター資料より引用
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