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東亞酒造 トーン 羽生 ラルガメンテ シングルモルト ダブルカスク シェリー&バーボン 51% 700ml 箱付 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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シェリー樽とバーボン樽が奏でる、羽生蒸溜所のダブルカスク・シングルモルト
商品について
テイスティングコメント
干しブドウ、スパイス様の香り漂うシェリー樽熟成のノンピート原酒を主体に、メープルや蜂蜜の様な甘味あふれるファーストフィルバーボン樽熟成のノンピート原酒、2種の原酒が織りなすハーモニーをご堪能ください。重厚で奥行きのある味わいです。
ストーリー/製法の特徴
埼玉県の羽生蒸溜所原酒を使用したシングルモルトジャパニーズウイスキー。シェリー樽熟成原酒を主体に、ファーストフィルバーボン樽で熟成したノンピート原酒をブレンドしたダブルカスク仕様。異なる樽で育まれた2種類の原酒を組み合わせることで、複雑さとバランスを兼ね備えた味わいを実現しています。
商品名の「ラルガメンテ(Largamente)」は音楽用語の発想記号のひとつで、「広々と豊かに、ゆったりと」という意味を持ちます。羽生蒸溜所のチーフブレンダーが、2種類の原酒が奏でる豊かなハーモニーを表現するために名付けました。
樽の種類
- タイプ:ダブルカスク
- 樽:シェリー樽、ファーストフィルバーボン樽
おすすめの飲み方
- ストレート
- オンザロック
生産者情報
生産者について
羽生蒸溜所を運営する東亞酒造は、江戸時代初期の寛永2年(1625年)に埼玉県秩父市で創業した、400年の歴史を誇る老舗酒造メーカーです。1941年に現在の埼玉県羽生市へ移転し、日本酒やリキュールなど幅広い酒類を手掛けながら、1946年にウイスキー製造免許を取得して本格的にウイスキー事業へ参入しました。
蒸溜所の歴史
当初は輸入モルト原酒をブレンドしたウイスキーを製造していましたが、さらなる品質向上を目指し、1980年に羽生蒸溜所を建設。自社蒸溜によるモルトウイスキー造りを開始し、「ゴールデンホース秩父8年」をはじめとする銘柄で高い評価を獲得しました。しかしウイスキー市場の低迷により2000年に操業を停止。その後、かつての蒸溜所を復活させたいという強い思いのもと、元職員の技術者や初代ポットスチルの設計図などの幸運にも恵まれ、2021年2月に羽生蒸溜所は再スタート。伝説的なゴールデンホースの味わいを受け継ぎながら、新たなジャパニーズウイスキー造りに挑戦し続けています。
※メーカー資料より引用
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