お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


東亞酒造 トーン 羽生 ワールドモルト 48% 700ml 箱付 ブレンデッド モルト ウイスキー
関連する商品はこちらから
羽生蒸溜所復活の原酒が奏でる、甘さとスモーキーさの絶妙なハーモニー
商品について
テイスティングコメント
香りはやや甘みを感じる柔らかい樽香。ピート由来のしっかりとした味わいは、華やかな余韻を長く残します。ノンピート原酒由来の甘い香りとピート原酒由来のスモーキーで複雑な香りが重なり合い、奥行きのある味わいを生み出しています。
ストーリー/製法の特徴
羽生蒸溜所で造られたシングルモルトウイスキーをキーモルトに、スコットランド産の複数の熟成モルトをヴァッティングしたブレンデッドモルトウイスキーです。長年培ったブレンド技術によって、甘さ・スモーキーさ・複雑さのバランスに優れた味わいに仕上げられています。原酒の個性を生かした絶妙なブレンドが奏でる味のハーモニーをお楽しみください。
熟成
羽生モルト:3年熟成
おすすめ料理
- ストレート
- ロック
- トワイスアップ
- ハイボール
生産者情報
生産者について
羽生蒸溜所を運営する東亞酒造は、江戸時代初期の寛永2年(1625年)に埼玉県秩父市で創業した、400年の歴史を誇る老舗酒造メーカーです。1941年に現在の埼玉県羽生市へ移転し、日本酒やリキュールなど幅広い酒類を手掛けながら、1946年にウイスキー製造免許を取得して本格的にウイスキー事業へ参入しました。
ワイナリーの歴史
当初は輸入モルト原酒をブレンドしたウイスキーを製造していましたが、さらなる品質向上を目指し、1980年に羽生蒸溜所を建設。自社蒸溜によるモルトウイスキー造りを開始し、「ゴールデンホース秩父8年」をはじめとする銘柄で高い評価を獲得しました。
しかし、ウイスキー市場の低迷により2000年に蒸溜所の操業を停止、2004年にはウイスキー製造を休止。その後、経営基盤の再構築を経て、かつての羽生蒸溜所を復活させたいという強い思いのもと再始動を決意しました。かつて蒸溜所で働いていた技術者が在籍していたことや、初代ポットスチルの設計図が残されていたことなどの幸運にも恵まれ、2021年2月に羽生蒸溜所は再スタート。伝説的なゴールデンホースの味わいを受け継ぎながら、新たなジャパニーズウイスキー造りに挑戦し続けています。
※メーカー資料より引用
オプションを選択

