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シャトー ローザン セグラ 2022 正規品 750ml 赤ワイン フランス ボルドー フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-01484
- ブランド:
- シャトー・ローザン・セグラ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ボルドー メドック2級
- 品種/原料:
- カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 14.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Château Rauzan-Segla
- その他情報:
- フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
「シャネル」が育むシャトーの極上ワイン
商品について
テイスティングコメント
豊かなテクスチャーと、なめらかなとろみがあります。ジューシーで、血の滴るような黒サクランボ、イチジク、そして潰した野いちごが織りなす、香り高きアロマの安息地。さらに、スミレの驚くべきニュアンスも感じられます。私たちを優しく包み込むリッチな果実味のなかに、燦々と降り注ぐ太陽がもたらした千ものニュアンスが美しく広がっていきます。
ストーリー/製法の特徴
マルゴーの中で最も古い歴史のあるシャトーのひとつ「ローザン・セグラ」。香り高く柔和な味わいは「優美で繊細」という言葉がピッタリの上質のマルゴーワイン。紫色を帯びた深みのあるルビー色をした赤ワイン。しっかりとしたタンニンと融和する、柔らかで滑らかな黒果実の風味が魅力的。柔らかさと強靭さを併せ持つ、秀逸なバランスの余韻を堪能できる、この上なく優美な1本です。
太陽の恩恵を一身に浴びた1年。5月に入ると、春は早くも汗ばむほどの暑さを帯び、6月には最初の大規模な熱波が押し寄せました。7月、そして8月もその勢いは衰えず、時折激しい雷雨に見舞われるのみ。次から次へと容赦なく襲いかかり、長く居座り続ける極端な気候(異常気象)は、ブドウの樹に大きな試練を与えました。しかし、自然はすでにその大いなる知性を発揮していたのです。果実は自らを適応させ、自らを守るためにその皮を厚くしていきます……。過酷な環境に耐え抜き、逞しく成長を遂げるブドウたち。彼らは早い段階から、この強い太陽の光を浴びることに身体を慣らしていったのです。そして、地下の粘土質層に蓄えられていた恵みの水分が、乾きにあえぐブドウの樹を奥深くから静かに支え続けました。
テクニカル情報
歴史的な畑の周辺、衛星地区。土壌は細かい砂利と粘土質。温度管理したステンレス桶に、区画ごとにグラヴィティフローで移し、醸造。18ヵ月熟成、内20%新樽。
評価
ジェームス・サックリング:92点
飲み頃温度
16〜18℃
原産地呼称
A.O.C.Margaux(マルゴー)
おすすめ料理
- 赤身肉のステーキ
- チーズ
- ジビエ(鹿)
生産者情報
生産者について
シャトー・ローザン・セグラはマルゴーで最も古く、最も有名なクリュのひとつで、その建物のいくつかは300年以上の歴史があります。かつてこのブドウ畑は貴族のガシー家の邸宅の所有地でしたが、1661年、ピエール・ド・ローザンがこの畑を買い取り、自分の名前をつけました。ローザン・セグラの物語は、先見の明に導かれたピエールが、シャトー・マルゴーの隣の土地を手に入れたときに始まったのです。その後、200年以上にわたってローザン家が所有しました。ボルドーの偉大なワイン商人は、後の世代によって育まれて世界的に優れた評価を得ることになる、並外れたテロワールを認識していたのです。このことは、1855年にこのシャトーが2級に格付けされたことで証明されました。
ワイナリーの歴史
マルゴーは、フランス南西部、ボルドー地方のメドック地区にあるワイン産地。ジロンド河の左岸に位置し、北側にはメドック地区の最北端に位置するサン・ジュリアン、南側にはポイヤックに隣接しています。ワイン生産の歴史は古く、中世から行われていました。17世紀には、オランダやイギリスの商人によってヨーロッパ各地に輸出されるようになり、その名声は世界中に広まりました。1855年のボルドーワインの格付けにおいて5つのシャトーが1級に選ばれ、世界屈指の高級ワインの産地として知られています。
※インポーター資料より引用
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