お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


ダックホーン ザ ディスカッション ナパ ヴァレー レッド ワイン 2021 750ml 赤ワイン アメリカ カリフォルニア フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-01585
- ブランド:
- ダックホーン・ヴィンヤーズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- アメリカ
- 地域:
- カリフォルニア
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2021
- 度数(%):
- 14.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Duckhorn Vineyards The discussion Estate Grown Red Blend
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
関連する商品はこちらから
ダックホーン渾身のトップキュヴェ、複雑で奥深い味わい
商品について
テイスティングコメント
赤スグリやブラックラズベリー、イチジクのコンポート、バラの花びらといった複雑な要素が優雅に連なります。しなやかでベルベットのような質感が広がり、パウダー状のきめ細かなタンニンがワインに長期熟成のポテンシャルをもたらしています。長い樽熟成により、トーストしたヘーゼルナッツやココアパウダー、ナツメグのニュアンスが加わり、奥行きのある仕上がりとなっています。
ストーリー/製法の特徴
ダックホーン・ヴィンヤーズのトップブランド「ザ・ディスカッション」。自社畑のブドウのみをブレンドし、深みがあり複雑な個性を持つ、重厚かつ洗練された世界クラスのエステートワインです。
40年近く前、ダックホーンが初めてワインをリリースする前、ダックホーン夫妻とワインメーカーはキッチンテーブルを囲み、ワイン作りについて熱い議論を交わしていました。当時、彼らは品種別のバラエタル・ワインを作ることを柱としましたが、ナパ・ヴァレーの多くの個性を持つ畑から数種類のキュヴェを芸術的にブレンドすることに常に魅力を感じていました。ザ・ディスカッションは、そうした変わらぬ対話と探究心から生まれた一本です。
ヴィンテージ情報
2021年のナパ・ヴァレーは乾燥した冬と暖かな春に見舞われ、降水量の少なさから収量は低下しましたが、小さな房と果粒によって果実の凝縮感が高まりました。8月5日に収穫が始まり、初期には高温が続いたものの、9月中旬のクールダウンによって糖度と風味の成熟が整いました。その後も穏やかな気温が続き、十分なハングタイムを確保。2021年は、驚くほどの凝縮感を持ち、素晴らしい深みと複雑さ、そしてジューシーな味わいを兼ね備えたワインとなりました。
畑情報
2021年はスリー・パームス・ヴィンヤード33%、レクター・クリーク・ヴィンヤード21%、スタウト・ヴィンヤード15%、コークツリー・ヴィンヤード12%、モニター・レッジ・ヴィンヤード11%、パツィマロ・ヴィンヤード8%のブドウを使用しています。
醸造
仏産新樽にて18か月熟成後、古樽にてさらに6か月、トータル24か月熟成。
原産地呼称
Napa Valley AVA(ナパ・ヴァレー)
おすすめ料理
- すき焼き
- ボロネーゼ
- なすとミートソースのグラタン
生産者情報
ダックホーン・ヴィンヤーズについて
ダックホーンはナパ・ヴァレー・セントヘレナの北に、ダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立されたワイナリーです。当時ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収め、メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして高い評価を受けています。
2017年度ワイン・スペクテーター誌のTOP100第1位に「メルロー スリー・パームス・ヴィンヤード 2014VTG」が輝き、その品質の高さは一気にブランド力を高めました。現在はダックホーン・ポートフォリオとして11のブランドを持つに至り、2021年にニューヨーク証券取引所に上場しました。
ワインメーカー「レネ・アリー」
東海岸出身のレネ・アリーは、ダックホーンの歴史の中で4人目のワインメーカーです。セント・メリーズ・カレッジで化学と美術を修め、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーの研究室に入室。モンダヴィの優れた醸造チームの薫陶を受け、実地経験を積みながら、UC Davis校とナパ・ヴァレー・カレッジで醸造と栽培を学びました。
※インポーター資料より引用
オプションを選択

