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シャトー パルメ 2019 750ml 赤ワイン フランス ボルドー フルボディ
※ボトル画像はイメージです。ラベルやキャップシール等の色、デザインが変更となる場合がございます。※
■商品について
「シャトー・マルゴー」に負けず劣らずの実力・人気を誇る「シャトー・パルメ」。
格付け3級ながら1級にせまる品質・評価・価格で、スーパーセカンドのひとつに位置づけられています。
マルゴーの特徴豊かな、深みのある美しく濃いブラックルビー色をした赤ワイン。
香り高く、タンニンが多いにもかかわらず、まろやかな味わい。
妖艶な長い余韻を存分に楽しめる、クラシックなボルドーワインです。
■「パルメ」の由来はイギリスの将軍の名前
1814年、イギリスの将軍、シャルル・パルメ/チャールズ・パーマー(Charles Palmer)氏が、恋に落ちた未亡人より購入したのがこのシャトー・パルメです。
当時はドメーヌ・ド・ガスク(Domaine de Gascq)という名前で呼ばれていました。
パルメ将軍は30年に亘って畑を広げ、設備を充実させるなどの様々な改良を行い、シャトーには彼の名「パルメ」をつけました。
■全ドメーヌがビオディナミ農法に転換
マルゴーの中心部に位置するシャトー・パルメの畑は66haにも及びます。
ジロンド河口に面したシャトー・パルメのブドウ畑は、非常に恵まれたロケーションにあります。
ブドウの樹は、マルゴーのテロワールの素晴らしさを生み出すユニークな組成の上に植えられています。
土壌は、川に沿って堆積したガロンヌの砂利で構成されています。
この土壌は有機物に乏しく、水はけが良いため、ブドウの樹に供給する水を調整することが可能。
シャトー・パルメの偉大なテロワールの完全性を尊重し、それに敬意を表するために、ビオディナミ栽培という選択が少しずつ課されるようになりました。
2013年には33haの葡萄畑がビオディナミで栽培されるようになり、2014年には、シャトー・パルメの全ドメーヌがビオディナミ農法に転換されました。
■醸造家「トマ・デュルー」
イタリアの銘醸オルネッライアで醸造責任者を務め、2004年に34歳の若さでブテイエ家の後任となったボルドー出身の醸造家です。
近年、トマ・デュルーの細部にわたる徹底した改革が、パルメのクオリティを更に引き上げています。
■2019VTの評価
パーカーポイント:96+
■飲み頃温度
17℃
■オススメ料理
ローストビーフ
牛タンの赤ワイン煮込み
骨付き仔羊の香草焼き
ロックフォールチーズ(青かびタイプ)
※インポーター資料より引用
■原産地呼称
AOC. MARGAUX(マルゴー)
■格付
メドック 第3級格付
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