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パトリック ピウズ シャブリ プルミエ クリュ ヴァイヨン レ ミノ 2022 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
※こちらの商品は蝋キャップでございます。仕入れ時点での蝋キャップのダメージ(欠け・ヒビ割れ)がある商品がございます。品質には影響しませんが、ご了承の上、ご購入くださいますようお願い致します。また、商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※
■商品について
パトリック・ピウズは、シャブリを代表する数々のワイナリーで醸造に携わってきた「シャブリのスペシャリスト」。
テロワールを尊重し、その個性を生かしたワイン造りが信条。
彼の目利きに適った高樹齢のブドウ畑は、オリジナリティー溢れるシャブリの個性を明確に映し出しています。
こちらのレ・ミノは、スラン川左岸、1級ヴァイヨンの上部に位置している0.7haのこの区画は、70年の樹齢を持つヴァイヨンの中の特別な区画です。
南向きの日照の恩恵を受けておりピウズの契約する畑で最も気温が上がる畑なので、通常最初に収穫されます。
■パトリック・ピウズについて
当主のパトリック・ピウズ氏は、 オリヴィエ・ルフレーヴに4年間在籍し、シャブリ部門の醸造を担当。
その後2004年にヴェルジェ、2005〜7年にシャブリのジャン・マルク・ブロカールの醸造長を歴任し、2008年に自らのメゾンを設立しました。
栽培農家からは高樹齢で最良の区画のブドウを買い付け、 いくつかの畑はメタヤージュ契約で栽培しています。
ワインはシャブリのテロワール毎の個性を表現する事を最も重視しており、村名4種類(テロワール毎)、プルミエ・クリュ11種類、グラン・クリュ6種類を生産しています。
さらに、村名からグラン・クリュまで全アイテムに蝋キャップを採用するという拘り様です。
パトリック・ピウズの信念
「ワインの世界で本当の個性とはテロワールだけ。誰でも他人のテクニックを真似ることは出来るが、それ以外に素晴らしいワインを造るのはテロワールだけ。1970年代のシャブリ地区拡大前の樹齢の高いものを使えば、悪いワインを造ることは殆ど不可能である。」と、彼は語っています。
■このワインについて
醸造
伝統的な垂直式圧プレスで圧搾、酵母や酵素は使用せず、10年以上の古樽で10ヶ月間発酵・熟成。
スキンコンタクトや醸し、ルモンタージュは行ず、最後に軽く珪藻土濾過を行い、瓶詰めします。
テイスティング・コメント
シャブリらしい火打石のようなミネラル感と、クリーミーな柑橘系果実の風味のバランスが見事なワインです。
飲み頃温度
8〜12℃
オススメ料理
揚げ出し豆腐 柚子胡椒添え
ホタテのバターソテー
鶏肉のクリーム煮
クロタン・ド・シャヴィニョル(シェーブルタイプ)
■原産地呼称
AOC. CHABLIS(シャブリ)
■格付
1級畑(プルミエ・クリュ)
※インポーター資料より引用
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