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ルイ ラトゥール エシェゾー グラン クリュ 2018 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ フルボディ
1797年創業の名門が手掛ける、ブルゴーニュ特級畑の真髄
商品について
テイスティングコメント
2018年ヴィンテージは、美しいガーネットレッドの色調を持ち、リコリス、コーヒー、カシスを思わせる複雑なアロマが広がります。エレガントなタンニンとチェリー、リコリスの風味が見事に調和し、非常に長い余韻へと続きます。フィニッシュには、フレッシュさとほのかな塩味を感じる洗練された味わいです。
ストーリー/製法の特徴
最大規模の特級畑を所有し、世界のVIPに愛され続ける老舗メゾン、ルイ・ラトゥール。こちらの「エシェゾー」は、コート・ド・ニュイ地区、ヴォーヌ・ロマネ村とヴージョ村の間に位置する約30haの名高い特級畑グラン・クリュです。
その歴史はシトー派修道院の時代までさかのぼり、東向きの斜面に広がる複雑で多様な土壌が、それぞれの区画に個性を与えています。力強さと骨格を備えながらも、見事な調和を感じさせるエレガントな赤ワインで、長期熟成によってさらに真価を発揮します。堅牢でしっかりとした、完全に調和のとれた絶妙なスタイルの1本です。
栽培
- 樹齢:平均年40年
- 土壌:粘土質、石灰質、砂利質
- 平均収量:35hl/ha
- 収穫方法:手摘み
醸造・熟成
開放式発酵槽で伝統的な方法により発酵を行い、100%マロラクティック発酵を実施。ルイ・ラトゥール自社製フレンチオーク新樽100%(ミディアムトースト)で10〜12か月熟成。
原産地呼称
AOC Échezeaux Grand Cru(エシェゾー グラン・クリュ)/ 特級畑(グラン・クリュ)
飲み頃温度
16〜17℃
評価(2018ヴィンテージ)
- Wine Spectator(2021年5月号):93点
- Burghound.com(Allen Meadows/2020年春):91点
おすすめ料理
- ローストラム
- リブアイステーキ
- ジビエ
- 熟成チーズ
生産者情報
生産者について
1797年に創業し、ブルゴーニュにおいて最大規模のグラン・クリュを所有するルイ・ラトゥール。英国女王エリザベス2世や歴代米国大統領をはじめとした世界のVIPに愛されたワインとして有名で、「最高のもてなし」を意味する存在となっています。
1980年代よりサステナブルへの取り組みを開始し、近年では2017年にオーガニック栽培へ転換を始めるなど、数々の革新によって品質を向上。2021年にはフラッグシップ・キュヴェの「コルトン・シャルルマーニュ 2018年」がブルゴーニュワインとして1998年以来の快挙となる、ワイン・スペクテーターの年間トップ10に選出されるなど、評価を高めています。
受賞歴
- 2022年:ジェームス・サックリングにて「ロマネ・サン・ヴィヴァン グラン・クリュ レ・キャトル・ジュルノー 2019年」が100点獲得。
- 2023年:英国の高級ワイン取引プラットフォーム「Liv-ex」の「2023年パワー100」にて23位。2022年の193位から大幅に順位を上げ、「パワー100」に初めてランクインした生産者の中で最高位。品質に対するバリューが高く評価されました。
- 2024年:ドリンクス・インターナショナルの「世界で最も称賞されるワインブランド」にて第41位。
畑・環境・気候
フラジェ・エシェゾー村は、ヴォーヌ・ロマネ村、シャンボール・ミュジニー村、ヴージョ村の名だたる銘醸地に囲まれた優れた場所に位置しています。ブルゴーニュの特級畑の中でも2番目に広い面積を誇り、力強いワインを生み出すことで知られています。
標高約230〜300mの東向き斜面に畑が広がり、ジュラ紀の石灰岩盤に粘土石灰質の表土、小石や泥、黄色の泥灰土がモザイクのように入り混じる複雑な土壌が、ワインに個性と深みをもたらしています。もともとはフラジェという名の村でしたが、偉大な特級畑エシェゾーに敬意を払い、19世紀後半に名前が統合されました。
テクニカル情報
基本情報
- 産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ
- 原産地呼称:AOC Échezeaux Grand Cru(エシェゾー グラン・クリュ)
- 格付:特級畑(グラン・クリュ)
- 使用品種:ピノ・ノワール100%
- 醸造方法:開放式発酵槽、MLF100%、フレンチオーク新樽100%で10〜12か月熟成
- 内容量:750ml
※インポーター資料より引用
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