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シャトー ボーモン 2021 750ml 赤ワイン フランス ボルドー フルボディ
早くから楽しめるトップクラスのクリュ・ブルジョワ
■商品について
サン・ジュリアン村の南、マルゴー村との中間に位置するシャトー・ボーモン。
比較的早くから楽しめるメドック・ワインで、しなやかな果実味と複雑さが人気を博しています。
シャトー・ボーモンのワインは、タンニンはまろやかであり愛らしくフィネスが感じられる、女性的な作りでシルキーなスタイルが特徴。
カベルネ・ソーヴィニヨンがベースでありながら、いくつかの例外の年を除いて、比較的若いときから楽しめます。
■シャトー・ボーモンについて
歴史は古く、フランス革命の以前からこの地にシャトーが存在し「シャトー・ボーモン 〜美しい山〜 」と呼ばれていました。
その壮麗な姿を誇る城は1854年に当時の所有者だった、ボナン氏によってルネサンス様式を用いて建てられました。
オーナーはその後数々の変遷があり、その名声も一時期低迷していましたが、1979年にオーナーとなったソウラ氏は大規模な資本投入、醸造や熟成設備の刷新や畑の整備を行い、かつての名声の復興に努めました。
1986年、日本のグループであるサントリーと提携してソシエテ・グラン・ミレジム・ド・フランスを設立したGMFグループがシャトーを運営。
1979年より続けられている品質向上に向けた努力の結果、かつての名声を取り戻しトップクラスのクリュ・ブルジョワとして評価されています。
メドックで5社のみのテラ・ヴィティスを取得
自然環境を念入りに観察し保全する事をモットーとするシャトー・ボーモンは、自然環境を大切にした栽培を目指すサステナブル農法を実践し、テラ・ヴィティスの認証を得ています。
これはジロンド県では90社のみ、メドックでは5社のみが取得しています。
■このワインについて
シャトー・ボーモン 2021は、典型的な味わいと異なるブレンドとなっており、心地よいフレッシュ感、果実味、そしてシルキーなタンニンが特徴です。
メルローは非常に熟した果実味を持ち、カベルネ・ソーヴィニヨンは力強く、繊細なタンニンが感じられます。
ヴィンテージ情報
2021年は春先の厳しい霜の影響により、メルローに大きな被害が出ました。
また、夏が本格化するまで時間がかかりましたが、8月以降は日照時間が豊富でした。
このような気候の特異性が、このヴィンテージに独特の特徴を与えており、また、これらの気象条件は収穫量に影響を及ぼし、2020年と同様に例年よりもやや低くなっています。
収穫は9月22日から10日間にわたって行われ、収穫されたブドウは豊作で、フェノール成熟度も良好です。
ブドウは驚くほど柔らかく、輝きがあり、エレガントで調和のとれたワイン造りに適しています。
栽培
・収量:40hl/ha
・ビオ情報:サステナブル農法
・オーガニック認定機関:Terra Vitis(テラ・ヴィティス)
評価
ワイン・アドヴォケイト:87〜89
飲み頃温度
16〜18℃
オススメ料理
パテ・ド・カンパーニュ
チンジャオロース
仔羊のパイ包み焼き
ロックフォール(羊乳:青カビチーズ)
■原産地呼称
AOC. HAUT MEDOC (オー・メドック)
■格付け
クリュ・ブルジョワ
※インポーター資料より引用
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