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ドメーヌ フィリップ シャルロパン マルサネ レ エシェゾ 2023 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムボディ
- 商品番号:
- 1wine-03386
- ブランド:
- ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ 村名
- 品種/原料:
- ピノ・ノワール(100%)
- 味わい:
- ミディアムボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- DOMAINE PHILIPPE CHARLOPIN MARSANNAY LES ÉCHEZOTS
- その他情報:
- 赤ワイン / ミディアムボディ
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
ピノ・ノワールの神様の愛弟子が手掛ける、ピュアな果実味溢れるマルサネ
商品について
テイスティングコメント
深みのあるルビーレッドの色調。熟したブラックチェリーやカシス、ブルーベリーなどの黒系果実のアロマに、甘草やクローヴなどのスパイスのアロマが立ち上ります。口に含むと、スムースな口当たり。タンニンはありつつも熟した丸みのある果実味とすっきりとした酸味が感じられ、絹のような余韻が長く続きます。
ストーリー/製法の特徴
シャルロパンは、ジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、ブルゴーニュ全域で約37ものアペラシオンを手掛ける名門ドメーヌ。あのピノ・ノワールの神様と呼ばれたアンリ・ジャイエ氏から指導を受けた実力派で、モダンなワイン造りの先駆者として知られています。
シャルロパンのワインの特徴は、何と言っても、凝縮した果実味とアロマが溢れるボリュームのある味わい。熟成を経ることでその真価を発揮し、樽の香りがアロマに溶け込み、洗練された奥行きのある味わいに変化します。自然に配慮したこだわりの造りが生む、テロワールを見事に表したエレガントな味わいを、この機会に是非ご堪能ください。
飲み頃温度
14〜16℃
原産地呼称
AOC. MARSANNAY(マルサネ)
マルサネはコート・ドールの中で最も北に位置する村で、ブドウ畑はシュノーヴ、マルサネ・ラ・コート、クシェの3村の、標高260〜320mの斜面に位置します。斜面は東向きで傾斜はかなり緩やかで、マルサネ・ラ・コート村にある背斜谷を中心に、3つの異なる土壌が広がっており、マルサネ・ラ・コート村のロンジュロワの中心部は、マジ・シャンベルタンと同じ土壌であるなど、恵まれたテロワールであることも特徴です。
そんなマルサネは、優れたテロワールを持ちながらコート・ド・ニュイの村名アペラシオンで唯一、グラン・クリュとプルミエ・クリュが存在しないことからマイナーな印象を持たれがちな一方で、近年ブルゴーニュワインの価格高騰が続く中で、比較的手頃な価格で手に入る優秀なワインを多数産出している穴場でもあります。現在は特に優れた14のクリマについて、プルミエ・クリュへの昇格をINAO(国立原産地呼称機関)に申請中。リーズナブルな今のうちにマルサネを楽しんでみてはいかがでしょうか。
おすすめ料理
- ウフ・アン・ムーレット
- サーモンのムニエル
- 鴨肉のロースト バルサミコソース
- ラングル(ウォッシュチーズ)
生産者情報
生産者について
ジュヴレ・シャンベルタンを拠点にブルゴーニュ全域に37のアペラシオンを持つ名門、ドメーヌ・シャルロパン。1976年にドメーヌを立ち上げたフィリップ・シャルロパン氏は、22歳の時に父から2ha弱の畑とドメーヌを引き継ぎワイン造りをスタートしました。
現在ではマルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネに17haの畑を所有しており、「シャンベルタン」「ボンヌ・マール」「エシェゾー」など、8つものグラン・クリュを手掛けています。
フィリップ氏はピノ・ノワールの神様と呼ばれた故アンリ・ジャイエ氏の指導を受けていた一人で、愛弟子として可愛がられていたと言われており、コート・ド・ニュイにおけるモダンなワイン造りの先駆者の一人です。2007年からは木製フードルによるシャブリもリリース。現在ではフィリップ氏の息子であるヤン氏が白ワインを担当し、親子でドメーヌを営んでいます。
製法・こだわり
シャルロパンのモットーは「あくまでも自然なワイン造り」。ブドウの質そのものが、その後の醸造、そしてワインの質を決定すると考えるため、極力自然の力を邪魔しないように、かつブドウの樹が自力で凝縮味のある果実を結実できるよう、細心の注意を払っています。
その1つとして挙げられるのが、リュット・レゾネの採用。ブドウの栽培には除草剤と化学肥料は使用せず、殺虫剤代わりにフェロモンカプセルを用いています。ブドウの樹齢は概ね高く、完熟ブドウの収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、1週間に及ぶ低温マセラシオン(醸し)発酵を行い、凝縮感のある奥深い味わいを引き出しています。
醸造の際も培養酵母の使用と補酸は決して行わず、その後は瓶詰め直前まで澱引きせずに樽熟成を行います。シャルロパンでは、以前は新樽100%による熟成を行っていましたが、2009年以降その比率を下げて、スタイルを変化。そのため、はっきりとしたロースト香と強いバニラ香が感じられる「モダンな」スタイルの味わいから、ピュアな果実味とアロマに溢れるエレガントなスタイルに変わってきています。
「昔は流行りにのって新樽を使うことが良いことだと思っていたが、最近は樽香がはっきりとでるものは好まれなくなってきたと考えている。」と語るフィリップ氏。健全なブドウから生まれる純粋な味わいは、シャルロパンのワイン造りに対する姿勢そのものなのです。
※インポーター資料より引用
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