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マクプライス マイヤーズ ライト ハンド マン シラー 2023 750ml 赤ワイン カリフォルニア フルボディ
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"ライト ハンド マン"=”なくてはならない”シラー。
■商品について
3~5日間のコールドソークの後、1日3回のポンプオーバーを実施。使用済み、500リットルの大きなフレンチオーク樽と265リットルの小樽へプレス。
5%の全房使用。10ヶ月間熟成。
■生産者について
2024年サン・ルイス・オビスポ カウンティのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたマクプライスは、2002年からカリフォルニアのセントラル・コーストで、テロワールを重視した個性豊かなワインを粛々と造り続ける醸造家です。
「マック」の愛称で知られるマクプライス・マイヤーズは、アイルランド系の父方の苗字をファーストネームとして名乗り、アイルランド伝統のクラダッハのシンボルをワイナリーのロゴとしても使用しています。
19歳でアメリカの高級スーパーマーケット、トレーダー・ジョーズで働き始めた彼は21歳で社内のワインプログラムへの参加を認められ、この店でしか手に入らない、フランスのボルドー、ブルゴーニュ、ローヌやカリフォルニアの高級なワインについて学ぶ機会を得ました。
この経験を機に彼は必死にお金をため、25歳の時自身のトラックでサンタ・バーバラのサンタ・マリア・ヴァレーへ、そして最終的にパソ・ロブレスにたどり着きました。2002年1トンのシラーをラーナー・ヴィンヤードから購入したのが、彼のワイン造りの始まりです。ワイン造りにおいて“土壌第一”を重視するマクプライスの名は、地元の農家や農園に知られるようになり、彼はパソ・ロブレスにおいて地元のブドウ農家たちと確固たる信頼関係を築き上げました。
とにかく“土地”にこだわり、2014年ワイナリー兼テイスティングルームをパソ・ロブレスで3番目の高台に設立しました。この土地は、パソ・ロブレス全体で3番目に高い地点です。
「晴れた日なら、ビッグ・サーやピナクルズまで見渡せます。自社畑には5つの異なる土壌タイプがあり、標高は450mから610mまでの急斜面で、太平洋から19キロほど離れています。畑の多様性ですか?これこそが多様性です。」
テイスティング・コメント
プラムソースやジンジャー、オリーブのアロマの中に微かなローズマリーや海苔などのニュアンス。繊細なタンニンが滑らかに溶け込み、口当たりは柔らかく上品で長い余韻が続く。
飲み頃温度
16〜18℃
オススメ料理
椎茸の肉詰め
麻婆茄子
きんぴらごぼう
■原産地呼称
AVA.セントラル・コースト
■BIO認証・受賞歴
Wine Enthusiast: 93 points
Editor's Choice
※インポーター資料より引用
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