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シャトー ラ ラギューヌ 2023 750ml 赤ワイン フランス ボルドー フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04019
- ブランド:
- シャトー・ラ・ラギューヌ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ボルドー メドック3級
- 品種/原料:
- カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルド
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Chateau La Lagune
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
愛の丘が育む、調和とバランスに優れた気品ある味わい
商品について
18世紀から高く評価され、その芳香の真髄と質感のきめ細かさが魅力のラ・ラギューヌ。
常に「コート・ダムール(愛の丘)」の恩恵を受けてきたワインは、繊細でエレガント、そして調和とバランスに優れています。
砂利質の丘陵地帯という恵まれたテロワールが育む、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルドが織りなす力強さとエレガンス。
果実の生命力が生むベルベットのような滑らかな舌触りと奥深いコクは、このワインの大きな魅力です。
ヴィンテージごとに新たな表情を見せながらも、変わらぬ個性を保ち続け、オー・メドックの理想を体現した洗練された調べを、ぜひご堪能ください。
テロワールと熟成の妙
メドック地区リュルドン村に広がる55ヘクタールのブドウ園こそが、ラ・ラギューンの揺るぎない品質を育む源泉です。
100%の新樽熟成を施すことにより、バニラ香とブラックチェリーが織りなす圧倒的なブーケが生まれます。
評価
- ワイン・アドヴォケイト:90~92
飲み頃温度
- 17℃前後
オススメ料理
キノコのフリカッセ、鴨胸肉のソテーや仔牛肉のクリーム煮など、素材の滋味やソースのコクを活かした料理との相性は格別。
さらには、筑前煮や鯖の味噌煮といった和食、ミモレットのようなハードチーズとのペアリングもお楽しみいただけます。
生産者情報
CHATEAU LA LAGUNE(シャトー・ラ・ラギューヌ)
シャトー・ラ・ラギューヌはメドック格付けの中で、オー・ブリオンを除くと最もボルドー市内に近い最南端に位置しており、82ヘクタールの総面積を誇ります。
「ラギューヌ」とはフランス語で「干潟」を意味し、その名の通り、ジロンド河沿いの堆積地にブドウ畑が広がっています。
16世紀、オランダの干拓技師達が土地を整備しブドウを植え始めたことが歴史の始まりで、1730年には現在のシャトーの建物が建設されました。
1855年のメドック格付けで3級に選ばれ、セーズ家が長きに亘り所有してきましたが、第二次世界大戦や1956年の霜害といった困難な時代を経て手放すこととなりました。
1958年、ジョルジュ・ブリュネ氏が購入した際には荒廃していましたが、その後1964年にシャンパーニュの生産者アヤラへ売却され、2000年からはフレイ家が管理を行っています。
【こだわりの栽培】
シャトー・ラ・ラギューヌの特徴は、メドック地区の中でも全体の10%とプティ・ヴェルドの栽培比率が高いことです。
メドック地区では栽培に手間がかかるため減少傾向にあるプティ・ヴェルドですが、ラ・ラギューヌでは土壌やクローンの選択、スタッフの丁寧なケアにより素晴らしい成長を見せており、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー30%と合わせた比率で栽培されています。
2000年以降、カロリーヌ・フレイ女史は「スタイルを変えるのではなく、元の個性を活かしつつ凝縮感、骨格、アロマを加える」ことを目指しました。
詳細な畑の把握、短梢剪定やカバープランツの導入による収量の抑制(40~45hl/ha)、プティ・ヴェルドのノウハウを応用したクローン選択などを徹底。
2016年のオーガニック認証(AB)に続き、ビオディナミ認証(Biodyvin)を取得した畑の周囲には、森や湿地を含む40ヘクタールの保護区や2,700メートルに及ぶ生垣が整備されており、このブドウ畑の枠を超えた豊かな生態系こそが、ワインに類まれなる生命力を与えています。
【完璧へのプロセス】
140人体制で収穫されたブドウは小さな籠で丁寧に運ばれ、重力を利用したセラーへと送られます。
計72基の温度管理されたステンレスタンクを備えた2つの発酵用セラーにより、気候状況の変化にも柔軟な対応が可能です。
3段階の厳格な選果を経て、プレ発酵、2週間の主発酵、マロラクティック発酵と続き、12月末にブレンドを行い熟成へと移ります。
ワインにさらなる深みを与えるため複数メーカーの樽を使い分けて丁寧に熟成させ、年間平均約150,000本のワインを生み出しています。
テクニカル情報
産地
- フランス ボルドー(オー・メドック)
生産者
- シャトー・ラ・ラギューヌ
【オーナー兼醸造家】カロリーヌ・フレイ
原産地呼称
- AOP. HAUT-MÉDOC(オー・メドック)
格付
- メドック 第3級格付
熟成
- 新樽100%
栽培認証
【オーガニック】AB / ユーロリーフ(仏政府・EUの有機認証)
【ビオディナミ】Biodyvin(欧州最高峰の自然農法認証)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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