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グザヴィエ ジェラール コート ロティ 2023 750ml 赤ワイン フランス ローヌ フルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04085
- ブランド:
- グザヴィエ・ジェラール
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ローヌ
- 品種/原料:
- シラー96%、ヴィオニエ4%
- 味わい:
- フルボディ
- ヴィンテージ:
- 2023
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Xavier Gerard Cote Rotie 2023
- その他情報:
- 赤ワイン / フルボディ
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
新世代のスターが放つ艶。スパイスと花々が香る気高きシラー
商品について
世界中の愛好家が熱い視線を送る新世代のスター、グザヴィエ・ジェラールが手掛けるコート・ロティです。複数の優れた区画をブレンドすることで、この地のテロワールを包括的に表現しています。伝統的な手法を重んじつつも、洗練された透明感とフィネスを追求する彼のスタイルは、かつての重厚なコート・ロティとは一線を画す美しさ。1万円台前半という価格ながら、トップドメーヌに匹敵する品格を備えた、次世代ローヌを象徴する一本です。
産地・地域について
フランス北ローヌ地方に位置するコート・ロティ。花崗岩やシストなどの土壌が特徴で、力強い果実味とスパイス、スミレなどの華やかな香りを併せ持つワインが生まれます。本ワインはモラール、ヴィアレール、ラ・ブロッス、ラ・ランドンヌの4区画をブレンドし、テロワールの個性をバランスよく表現しています。
栽培について
畑面積は約3.2haで、平均樹齢は約30年。土壌はモラール区画がシスト、その他の区画はマイカ・シストを主体としています。急斜面の畑は機械作業が困難なため、すべて手作業で管理。栽培はリュット・レゾネ(減農薬農法)を採用し、ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出しています。
醸造
収穫したブドウは発酵後、バリック樽と500Lオーク樽で熟成されます。バリック(約3分の2、うち新樽20%)と500L樽(約3分の1)を使い分けることで、果実味と樽香のバランスを整えながら24ヶ月熟成。
テイスティングコメント
黒胡椒やスパイスの刺激的な香りと、完熟したカシスやスミレの華やかなアロマ。数パーセント混醸されたヴィオニエが、シラーの力強さに艶やかな気品を与えています。口に含むと、緻密に詰まったタンニンと、火山性土壌を思わせる硬質なミネラルが骨格を形成。2023年らしいフレッシュな酸が全体をエレガントにまとめ上げ、スモーキーで官能的な余韻が長く続きます。
オススメ料理
- 牛ステーキ
- ジンギスカン(タレ焼き)
- 焼き鳥のレバー(タレ)
- 豚肩ロースのバルサミコ照り焼き
- 燻製ナッツやスモークチーズ
生産者情報
グザヴィエ・ジェラール(Xavier Gerard)は、まさに北ローヌのライジングスターです。2013年にファーストリリースするやいなや、Wine Advocateが「傑出したワインを造る若い作り手」と評しました。国際市場で人気を巻き起こし、世界中で引っ張りだこですが、各国アロケーションが少なく、欲しくても買えない人が続出している状況が続いています。今後の進化にますます目が離せない、要注目の生産者です。
コンドリュー村にワイナリーを構えるグザヴィエ・ジェラールは、1980年にピエール・ジェラールによって設立された小さな家族経営のドメーヌです。2013年よりピエールの息子グザヴィエが二代目当主として指揮を執っていますが、ドメーヌに参画したのは2004年からです。オフシーズン毎に世界中のワイナリーを周って研鑽を積んだ彼は、オーストラリア、ニュージーランド、カリフォルニア、南アでは有名なBoekenhoutskloof でアシスタントワインメーカーを務め、一方国内でもアルザス、ブルゴーニュと各地で修業しました。
約10年に及ぶ他ワイナリーでの経験を経て、満を持して2013VTのコート・ロティを初リリースすると、Wine Advocateで「傑出したワインを作る若い作り手」と称賛されました。その後2015VTのコート・ロティでは、同誌から「ドメーヌ史上最も洗練されている」と評価され、Decanterの北ローヌパネルテイスティング(マスター・ソムリエやマスター・オブ・ワインがブラインドで行う)で最高得点のうちの一つである97点を獲得しました。
これ以降、国際市場での人気に火が付き世界中で引っ張りだこになり、各国アロケーションが少なく、欲しくても買えない人が続出しているライジングスターです。
父親から7.8haの畑を引き継ぎ、現在の所有畑は9haまで拡大し、コンドリューとコート・ロティ、サン・ジョセフに広がっています。コート・ロティにはランドンヌやフォンジャンなど珠玉の区画を含んでおり、これらは北ローヌで最も高額かつ人気の高いギガルやジャメのコート・ロティのバックボーンを作っている区画です。仮にこれがブルゴーニュだったらまず間違いなくグランクリュに相当するでしょう。そんな区画をコート・ロティとして遥かに手ごろな価格でリリースしているのですから、引く手あまたになるのはごく当たり前の流れです。
畑はリュット・レゾネで栽培されており、機械耕作ができないほど急斜面であるため、すべて手作業で行われています。醸造において、白では大樽、赤ではステンレスタンクを使用してアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、キュヴェごとにバリック、デゥミ・ミュイ、フードルなど樽のサイズを変えて熟成させます。テロワールとヴィンテージの個性を反映したワインを意図し、ブドウ一つ一つのポテンシャルを最大に発揮させる彼のワインは、ピュアな果実と美しい酸、はっきりとしたミネラルが見事なバランスで支え合っています。
「2013年から指揮を執るグザヴィエのワインはますます力をつけている」とDecanter誌から評価を受け、Jancis Robinsonからは「将来有望の若手で、見逃してはいけない」とポテンシャルの高さを証明されています。北ローヌのライジングスターであるグザヴィエ・ジェラール。2013年のファーストリリース以降、世界市場で人気を巻き起こし、愛好家をうならせるワインを世に送り出しています。今後の進化にますます目が離せない、要注目の生産者です。
原産地呼称
AOPコート・ロティ
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