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ポンジー ヴィンヤーズ シャルドネ アヴェラナ ローレルウッド ディストリクト ウィラメット ヴァレー 2019 750ml 白ワイン アメリカ オレゴン 辛口
- 商品番号:
- 1wine-04165
- ブランド:
- ポンジー・ヴィンヤーズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- アメリカ
- 地域:
- オレゴン
- 品種/原料:
- シャルドネ(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2019
- 度数(%):
- 13.4
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Ponzi Vineyards Chardonnay Avellana Laurelwood District Willamette Valley
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
30年の経験が結実した理想の畑が育む、緻密で芳醇な一本
商品について
テイスティングコメント
温かみのあるマーマレード、イエロープラム、ハチミツのアロマに、フレッシュなレモングラス、ホワイトラベンダー、緑茶のような香りが重なります。エレガントな口当たりとともに、ドライアプリコット、マンゴー、ヴァニラビーンズのフレーヴァーが広がり、綺麗な酸味とわずかに塩キャラメルのような甘みと塩味が余韻に残ります。
ストーリー/製法の特徴
土地への深い敬意と革新的な探究心が生むポンジーのワインには、磨き抜かれた職人技とテロワールの真実が、一滴の妥協もなく注ぎ込まれています。ポンジーが30年以上にわたり積み重ねてきたブドウ栽培における実験と探求、その集大成とも言える存在が自社畑「アヴェラナ」です。
世界クラスの重力式ワイナリーの本拠地でもあるこの地は、醸造家ルイーザ・ポンジーが描き出した「理想のヴィンヤード」というビジョンを完璧な形で体現しています。
ヴィンテージ情報
創業者のディック&ナンシー・ポンジー夫妻がこの地でワイン造りを始めた50年前を彷彿とさせる、オレゴンの原点回帰とも言えるヴィンテージでした。湿気をまとった穏やかな夏から乾燥した9月、そして晴天と雨が交互に訪れる天候がブドウに長い成熟期間(ハングタイム)をもたらしたことで、シャルドネは豊かな酸とフレッシュさを保ちながらゆっくりと完熟を迎え、10月下旬に最良の状態で収穫されました。
低いアルコール度数とエレガントな構造によって冷涼な年のウィラメット・ヴァレーの魅力を最大限に表現しており、造り手の長年の経験と知識がワインの緻密な完成度として結実した素晴らしいヴィンテージです。
使用しているブドウ畑:自社畑「アヴェラナ」
このワインの核となるのは、2020年に新設された注目の呼称地「ローレルウッド・ディストリクトAVA」に位置する、ポンジー自慢の自社畑「アヴェラナ」です。2006年に開墾されたこの畑は、標高340〜600フィートに位置しており、そこには古代の海洋堆積物の上に「ローレルウッド」と呼ばれる風積土(レス土壌)が堆積した、この地ならではの希少なテロワールが存在します。この特別な土壌に植えられたシャルドネのクローン76から、土地の記憶を色濃く反映した、並外れた深みと気品を持つワインが生み出されます。
醸造
収穫後、厳格に選果されたブドウを、亜硫酸塩を添加せずに全房プレスし、果汁を12時間静置させた後、100%フレンチオークの旧樽にて土着酵母による低温発酵を行います。100%のマロラクティック発酵(MLF)を施し、最初の6ヶ月間は毎週のバトナージュ(澱の攪拌)を行った後、秋に澱引きをしてさらに古い旧樽へと移し、合計20ヶ月の樽熟成を経て春に瓶詰めされ、さらに1年間瓶内で熟成されます。
評価
- ワイン・アドヴォケイト:96
- ワイン・スペクテイター:93
- デカンター:93
飲み頃温度
- 10〜12℃
おすすめ料理
- 真鯛の昆布締め
- ズワイガニの湯葉巻き揚げ
- カシューナッツと海老のクミン炒め
- 地鶏の朴葉焼き
- エポワスなどのウォッシュチーズ
生産者情報
生産者について
ワールドクラスのピノ・ノワールを造るという情熱を持ったディックとナンシー・ポンジー夫妻によって、1970年に設立され50年以上続くオレゴンのパイオニア、ポンジー・ヴィンヤーズ。夫妻は1960年代後半、理想の地を求めてブルゴーニュを何度も訪れ、徹底的な調査の末に、当時は誰もピノ・ノワール栽培に適していると考えていなかったオレゴン州ポートランド南西の小さな農場に20エーカーの土地を購入し、家族とともに移住したのが始まりです。
ウィラメット・ヴァレー北部の気候がピノ・ノワールにとって理想的であると確信した彼らの先見の明は、その後のオレゴンワインの歴史を切り拓くこととなります。拠点を置くのは、シェヘイラム・マウンテンズAVA内に位置し、2020年に新しく承認されたLaurelwood District(ローレルウッド・ディストリクト)AVAです。約150エーカーに及ぶ自社畑のすべては、持続可能なブドウ栽培と醸造の世界最高基準である「LIVE Certified Sustainable(ライブ・サステナブル)」の認定を受けています。
「品種はテロワールと気候にマッチしなければならない」というコンセプトに基づき、優れたワイン造りの伝統に揺るぎないこだわりを持ちながら、新しい改革によってオレゴンの品質を高め続ける努力を常に重ねてきました。この哲学は、2代目のアンナ・マリア・ポンジーとワインメーカーのルイーザ・ポンジーによって25年以上にわたり継承され、全米のトップワインメーカーの最前線に君臨し続けています。2021年、シャンパーニュ・メゾンのボランジェを所有するボランジェ・ファミリーの一員となった現在も、アンナ・マリアがセールスとマーケティングを、ルイーザが引き続き栽培・醸造ディレクターを務める体制を維持し、今後もオレゴンのパイオニアとして高品質なピノ・ノワールとシャルドネを造り続けていきます。
テクニカル情報
- 産地:アメリカ オレゴン州(ウィラメット・ヴァレー)
- 生産者:ポンジー・ヴィンヤーズ
- ワインメーカー:ルイーザ・ポンジー
- 環境認証:LIVEサステナブル認証(オレゴン)
- 原産地呼称:AVA. LAURELWOOD DISTRICT(ローレルウッド・ディストリクト)
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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