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ポンジー ヴィンヤーズ ピノ ノワール リザーヴ エステート グロウン ローレルウッド ディストリクト ウィラメット ヴァレー 2018 750ml 赤ワイン アメリカ オレゴン ミディアムフルボディ
- 商品番号:
- 1wine-04167
- ブランド:
- ポンジー・ヴィンヤーズ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 赤ワイン
- 原産国:
- アメリカ
- 地域:
- オレゴン
- 品種/原料:
- ピノ・ノワール(100%)
- ヴィンテージ:
- 2018
- 度数(%):
- 14.2
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Ponzi Vineyards Pinot Noir Reserve Estate Grown Laurelwood District Willamette Valley
- その他情報:
- 赤ワイン / ミディアムフルボディ
- 納品仕様:
- 単品
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
4つの銘醸畑が生み出す、力強くも官能的な逸品
商品について
テイスティングコメント
ブルーベリーコンポート、スパイスを効かせたプラム、チョコレートのアロマに、ローズマリーやセージ、タバコ、そしてシイタケを思わせる旨味を伴った香りが重なります。
口に含むと、ブラックリコリス、トーストしたココナッツ、アマレーナ・チェリー、チリパウダーの複雑な風味が広がり、力強くキメの細かいタンニンが確固たる骨格を形成しています。フィニッシュは非常に長く、上質なダークチョコレートを思わせる洗練された余韻がどこまでも続きます。
ストーリー/製法の特徴
土地への深い敬意と革新的な探究心が生むポンジーのワインには、磨き抜かれた職人技とテロワールの真実が、一滴の妥協もなく注ぎ込まれています。ウィラメット・ヴァレーでも最古級の樹齢を誇る自社畑のブドウを厳選し、細心の注意と熟慮を重ねて造り上げられるのが、この象徴的な「ピノ・ノワール リザーヴ」です。
自根の古木がもたらす深み、緻密な骨格、そして静かな力強さは、まさにオレゴン・ピノ・ノワールの先駆者としての誇りの証と言えます。時の試練に耐えうる優れた熟成ポテンシャルを秘めた、ポンジーの哲学を体現する逸品です。
ヴィンテージ情報
ウィラメット・ヴァレーは、理想的な天候によって「醸造家の存在を忘れさせるほど」素晴らしいブドウが育った、格別なヴィンテージです。ブドウの生育サイクルは驚くほど順調で、4月中旬の発芽、6月中旬の開花、7月中旬の結実と、すべての節目が予定通りに推移しました。
温かく乾燥した夏の影響で一時は早めの収穫が予想されましたが、9月上旬の待望の雨がブドウの樹と畑を適度に潤し、夜間の気温低下が成熟を緩やかにしたことで、ブドウは豊かなフレーヴァーを蓄えながら完璧なタイミングで収穫を迎えました。こうして誕生した赤ワインは、濃い色調に美しいタンニン、そしてスパイシーなダークフルーツのフレーヴァーが絶妙なバランスを奏で、リリース直後の華やかさと長期熟成に耐えうる見事な骨格を兼ね備えています。
使用しているブドウ畑
ローレルウッド・ディストリクトAVAに位置する、100%自社畑(エステート)のブドウを使用しています。ポンジーが所有するヴィンヤードの中でも、樹齢の高い「オーロラ」「アベティーナ」「マドローナ」「アヴェラナ」の4つの区画から収穫されています。
醸造
すべてのブドウは手作業で選別・除梗された後、小さなロットに分けて5日間の低温浸漬を行い、豊かなアロマと濃い色調を抽出します。土着酵母を用いて最高32℃で発酵させ、1日に2回のパンチダウン(浮き上がった皮を果汁に押し込む作業)や通気を行うことで、ワインに奥行きと骨格をもたらします。
その後、12〜20日間のマセラシオン(果実の成分を抽出するための浸漬)を経て、フレンチオーク樽(新樽40%)で20ヶ月間じっくりと熟成させます。最終的に、ポンジーのスタイルを最も純粋に表現する最高品質の樽だけを厳選し、緻密なブレンドによってこのリザーヴは完成します。
評価
- ワイン・アドヴォケイト:95
- ジェームス・サックリング:95
- デカンター:95
飲み頃温度
- 15〜18℃
おすすめ料理
- マグロのレアカツ
- ポルチーニ茸と栗のラグーパスタ
- 五香粉香る黒酢の酢豚
- ラムチョップのハーブグリル
- 18ヶ月以上の熟成ハードチーズ
生産者情報
生産者について
ワールドクラスのピノ・ノワールを造るという情熱を持ったディックとナンシー・ポンジー夫妻によって、1970年に設立され50年以上続くオレゴンのパイオニア、ポンジー・ヴィンヤーズ。夫妻は1960年代後半、理想の地を求めてブルゴーニュを何度も訪れ、徹底的な調査の末に、当時は誰もピノ・ノワール栽培に適していると考えていなかったオレゴン州ポートランド南西の小さな農場に20エーカーの土地を購入し、家族とともに移住したのが始まりです。
ウィラメット・ヴァレー北部の気候がピノ・ノワールにとって理想的であると確信した彼らの先見の明は、その後のオレゴンワインの歴史を切り拓くこととなります。拠点を置くのは、シェヘイラム・マウンテンズAVA内に位置し、2020年に新しく承認されたLaurelwood District(ローレルウッド・ディストリクト)AVAです。約150エーカーに及ぶ自社畑のすべては、持続可能なブドウ栽培と醸造の世界最高基準である「LIVE Certified Sustainable(ライブ・サステナブル)」の認定を受けています。
「品種はテロワールと気候にマッチしなければならない」というコンセプトに基づき、優れたワイン造りの伝統に揺るぎないこだわりを持ちながら、新しい改革によってオレゴンの品質を高め続ける努力を常に重ねてきました。この哲学は、2代目のアンナ・マリア・ポンジーとワインメーカーのルイーザ・ポンジーによって25年以上にわたり継承され、全米のトップワインメーカーの最前線に君臨し続けています。2021年、シャンパーニュ・メゾンのボランジェを所有するボランジェ・ファミリーの一員となった現在も、アンナ・マリアがセールスとマーケティングを、ルイーザが引き続き栽培・醸造ディレクターを務める体制を維持し、今後もオレゴンのパイオニアとして高品質なピノ・ノワールとシャルドネを造り続けていきます。
テクニカル情報
- 産地:アメリカ オレゴン州(ウィラメット・ヴァレー)
- 生産者:ポンジー・ヴィンヤーズ
- ワインメーカー:ルイーザ・ポンジー
- 環境認証:LIVEサステナブル認証(オレゴン)
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原産地呼称:AVA. LAURELWOOD DISTRICT(ローレルウッド・ディストリクト)
- ボディ:ミディアムフルボディ
※インポーターおよび公式情報を基に構成
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