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バターフィールド ムルソー 2023 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
愛好家激増中の人気生産者が造る、名刺代わりの村名ムルソー
商品について
テイスティングコメント
柑橘系果実から始まり、ハチミツやトースト、スモーキー感が重なる香り。美しい酸がシャルドネのまろやかさを支え、エレガントでピュアな果実味が、アロマと上手く相まっている。非常にクリアで透明感のあるムルソー。新世代を感じさせる味わい。
ストーリー/製法の特徴
平均樹齢約35年の複数の畑のブドウをブレンドして造られるムルソー。バリック発酵(新樽25%、2年樽、3年樽、さらに古いヴィンテージ樽)後、バリック12ヶ月(新樽25%)熟成、その後ステンレスタンクで澱と共に9ヶ月の熟成を経る。年産は約2,000本ほど。
おすすめ料理
- エビのバターソース
- 鶏肉のクリーム煮
- ローストチキン
- シーフードグラタン
- ブリーチーズやカマンベールチーズ
- キノコのリゾット
生産者情報
生産者について
トロント出身のデイヴィッド・バターフィールドのワインに対する情熱は、ブルゴーニュの土地とワインをこよなく愛する両親から受け継いだものである。16歳で初めてブルゴーニュを訪れた時、「決して後ろを振り返るまい。偉大なワイン造りは自分の目標なのだ」と決意したという。
後にデイヴィッドはフランスに渡り、まずボーヌの醸造学校で醸造を学んだ後、ドゥー・モンティーユ、ドメーヌ・ド・シャソルネイ等で更なる修行に励んだ。そして、2004年にネゴシアン業を立ち上げ、2005年に念願の自らの手によるワインをようやく世に送り出した。彼の考えるワイン造りとは、テロワールの本質を得る事。「テロワールのエネルギーがワインの中に入っている事が重要で、そうでなければ意味がない」とまで言い切る。
そんな彼が初ヴィンテージでいきなり素晴らしいワインを造りあげた。生産本数わずか2,400本。彼の想いが詰まった、これぞまさにムルソーと感じさせるアロマが口中に広がる、舌触りの良いワインができ上がった。ワイン生産者なども集うボーヌのレストランでは既に人気を博しており、大半がボーヌ内で消費され、翌年以降もボーヌ以外では見かける事が難しいワインとなってしまった。
名前の由来
ユニークなラベルの形の『B』は彼の想いである"Beaune"、"Beautiful"、"Butterfield"の頭文字を表している。彼の『ボーヌの美しさ』を追求する情熱が詰まったこのワインは、今後も期待を裏切る事無く成長を続ける。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:AOC Meursault(ムルソー)
※インポーター資料より引用
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