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ラシーヌ ピノ ノワール サンタ リタ ヒルズ キュヴェ サンタ リタ ヒルズ 2020 750ml 赤ワイン アメリカ カリフォルニア ミディアムボディ
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テロワールの真髄を映し出す至高のピノ・ノワール
商品について
テイスティングコメント
カリフォルニア・サンタ・リタ・ヒルズの冷涼な気候が生み出す、ピュアで透明感あふれるピノ・ノワール。土地の根源的な個性を引き出すという哲学が凝縮された、ラシーヌのシグネチャーキュヴェです。
ストーリー/製法の特徴
ブルゴーニュの至宝「ドメーヌ・ド・モンティーユ」の当主エティエンヌ・ド・モンティーユ、同ドメーヌの醸造を支える名匠ブライアン・シーヴ、そしてシャンパーニュの聖地ル・メニルを代表するスター、ロドルフ・ペテルス。フランスワイン界の正統を担う3人の名匠が、カリフォルニアの未知なるポテンシャルに魅せられ、理想を追い求めたプロジェクトが「ラシーヌ」です。
カリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズという冷涼な産地でピュアで透明感のあるこだわりのピノ・ノワールとシャルドネを造るべく、各々の経験を結集させました。こちらは、この地のポテンシャルを最大限に表現した、ラシーヌのシグネチャーとも言えるキュヴェです。
原産地呼称
AVA. STA. RITA HILLS(サンタ・リタ・ヒルズ)
栽培
サンタ・リタ・ヒルズを走るサンタ・ローサ・ロード沿いにある、ラ・エンカンターダ、ラ・リンコナーダ、ランチョ・ラ・ヴィーニャ、そしてサンフォード&ベネディクトの有機栽培の畑のブドウを使用しています。土壌は多様で、砂質ローム、粘土質ローム、チャート、シェールなどが混在しています。
醸造
土着酵母のみで、平均50%を全房発酵させています。破砕とピジャージュ(櫂入れ)を組み合わせ、およそ3週間かけて発酵させた後、228Lのバリックで熟成させます。フレンチオーク樽(新樽15%)にて17ヶ月熟成。
飲み頃温度
14〜16℃
おすすめ料理
- 鴨肉のロースト
- 牛赤身肉のソテー
- ハードタイプの熟成チーズ
- 銀だらの西京焼き
- マグロの山椒煮
生産者情報
Racines(ラシーヌ)について
フランス語でブドウの根を意味するラシーヌは、フランス・ブルゴーニュのヴォルネイ村に拠点を置くドメーヌ・ド・モンティーユの当主エティエンヌ・ド・モンティーユと、アメリカ人であり同ドメーヌのシェフ・ド・カーヴを務めるブライアン・シーヴの二人の発想から生まれた、サンタ・リタ・ヒルズAVAに特化したワイナリーです。
国境を越えた共演
2人はテイスティングツアーの際、サンタ・バーバラのタイラー・ワイナリーの高い精密性と表現力に感銘を受け、そのオーナー醸造家であるジャスティン・ウィレットにコラボレーションを持ちかけました。その一年後、エティエンヌの友人であり、シャンパーニュのレコルタン・マニピュランとして不動の人気を誇るピエール・ペテルスのロドルフ・ペテルスが加わり、フランスとアメリカの国境を超えたマルチ・コラボレーション・ワイナリーとして2017年に初めてワインをリリースしました。
自由な創造性が描き出すテロワールの真髄
彼らにとってラシーヌとは、ブルゴーニュとシャンパーニュというフランスの2つの偉大な産地の歴史と伝統に囚われずに、発想力と職人技を駆使できる白紙のキャンバスのような存在です。世代が違うそれぞれのパートナー達が専門知識と経験を持ち寄り、世界で有数のシャルドネとピノ・ノワールの冷涼産地として注目が集まるサンタ・リタ・ヒルズのテロワールを表現することを目的としています。現在は、地元サンタ・リタ・ヒルズのスペシャリストであるライアンとベッツィー・ハナフォード夫妻が栽培パートナーとして参加しています。
※インポーター資料より引用
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