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【飲み比べセット】二階堂 麦焼酎セット(吉四六 瓶 25% 720ml 箱付1本 × むぎ焼酎 二階堂 25% 900ml 2本)
■商品について
日本初の原材料も麹も麦100%の焼酎「二階堂」と、大分を代表するプレミアムな麦焼酎「吉四六」のセット。
麦焼酎2種類の、熟成度合いで異なる風味をお楽しみいただけます。
■二階堂酒造について
慶応2年創業の二階堂酒造は、銘酒「麻地酒(アサジザケ)」の製法を受け継いぎ今日に至っています。
昭和48年、むぎ100%の本格焼酎第一号を発売し、焼酎ブームの火付け役となりました。
「麻地酒(アサジザケ)」は、古来より天然醸造のため、永らく貯蔵すると、味覚を損じ又腐敗しやすいので永年の研究により醪(モロミ)の上清(ウワズミ)を蒸留製成し、原料に総て「むぎ」を使用しています。
その芳醇な香りと、まろやかな舌ざわりは、左党の求める恋人の如くあり、一度飲んだら忘れられず、今日なお垂涎の的として愛されつづける所以。
製法は、家伝として代々後継者のみ受け継ぐ門外不出であるため、杜氏を雇い入れることをせず、後継ぎが杜氏となって当場独特の製法による家内醸造として現在もなお継承。
他の追随を許さぬ特産品をつくり続けています。
麻地酒(アサジザケ)とは
昔寛文の頃(西暦1670年頃)、日出町の古刹康徳山(コサツコウトクザン)、松屋寺(ショウオクジ)の小僧某が豫てより寺に造ってあった甘酒を飲みたく思っていた処、適々和尚の外出せしを好機と、多量盗み出し十分飲み、尚後日のためにと、之を壺に入れ附近の麻畑に埋めて置いた。
ところが味が全く一変して清酒(スミザケ)となり、しかも一種の風味があり、美酒となっていた。
此の事を知った嶺外宗松大和尚(二代目)は、時の日出藩で名君と云われた木下右衛門大夫俊長公に此の美酒を奉った。
そこで俊長公は此の美酒の製法をとどめ、麻地酒(アサジザケ)と名づけ、藩の手で醸造に着手。
以来明治まで藩の将軍献上品として、その名が高い銘酒であり、文人墨客の詩歌にも盛んによまれ、また左党の通人の垂涎おくあたわざるものであった逸品である。
■セット内容
二階堂
選び抜かれた大麦と麦麹、清らかな水だけで造った焼酎。
減圧蒸留により焼酎のクセを抑え、麦の甘みを十分に引き出しました。
【オススメの飲み方】
ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り。
様々な飲み方で芳醇な香りと味わいをお楽しみください。
【オススメ料理】
鶏の唐揚げ
ジェノベーゼパスタ
デミグラスハンバーグ
ゴルゴンゾーラ(青カビチーズ)
吉四六
大分に伝わる古い民話の主人公から名づけられた焼酎。
むぎ焼酎二階堂をじっくりと寝かせて熟成させたその香りは、華やかさと芳醇さを持ち合わせています。
【オススメの飲み方】
ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り。
様々な飲み方で芳醇な香りと味わいをお楽しみください。
【オススメ料理】
ポテトサラダ アンチョビ風味
ハマグリの酒蒸し
ビーフシチュー
カマンベール(白カビチーズ)
※メーカー資料より引用
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