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【12本セット】サントリー 本格芋焼酎 黒丸〈黒〉25% 720ml 濱田酒造 いも焼酎 黒麹 鹿児島県
まろやかなコクと香ばしい風味の本格芋焼酎
商品について
ストーリー/製法の特徴
「黒麹仕込みでまろやかに仕上げた味わい」と「本格芋焼酎の新しい船出」という意味合いが込められた名をもつ「黒丸〈黒〉」。
さつまいもに国産の黄金千貫を使用し、「ふかした芋」と「炭火を使って丹念に焼き上げた芋」それぞれを、国産米100%の黒麹で丁寧に仕込んだ本格芋焼酎です。
ふたつの芋の個性を巧みにあわせることで生まれる、「まろやかなコク」のなかに「香ばしい風味と余韻」が際立つ飲みごたえのある味わいが魅力。
五百年の歴史をもつ本格焼酎の革新を目指し、時代に合った味わいを求め続けて生まれた、何杯飲んでも飲み飽きないその美味しさを、ぜひ一度お試しください。
味わいへのこだわり
【芋:ふかし芋×焼き芋(炭火焼き芋10%使用)】
でんぷん質が豊かな鹿児島県産黄金千貫は「ふかし芋」に、上質な種子島産黄金千貫は「焼き芋」にして使用。焼き芋は、特製釜で炭火を使って丹念に焼き上げています。
【黒麹】
麹づくりのもととなる米には、うまみと風味が豊かな国産米を100%使用。その魅力を十二分に引き出す伝統の黒麹仕込みにより、甘い香りとコクのあるもろみをつくり出しています。
【常圧十割】
蒸溜は、原料のもつ特徴や香味を忠実に取り出すことができ、芳醇な風味と味わいを生み出す、伝統の常圧蒸溜のみの「常圧十割」。ふかし芋の「まろやかなコク」がいきた蒸溜酒、炭火焼き芋の「香ばしい風味」がいきた蒸溜酒をつくり出しています。
ラベルデザイン
シンボルである「◯」を中央に大きく表現。書は荻野丹雪がしたため、封紙には画竜点睛の意味を込めて「・」があしらわれています。
伝統と革新が織りなす、本格芋焼酎の新たな世界をお楽しみいただけます。
黒丸のおいしい飲み方
【おすすめ:お湯割り】
はじめにお湯をグラスに注ぎ、つぎに「黒丸〈黒〉」をお好みにあわせて注ぎます。湯気と共に漂う香ばしい風味を感じながら、まろやかなコクと口の中に広がる贅沢な余韻をお楽しみください。
【その他のスタイル】
飲みごたえのあるロックもおすすめです。
おすすめ料理
- アジやイワシのなめろう
- 回鍋肉(ホイコーロー)
- 白身魚のケイジャン風スパイス焼き
- 鶏肉の香草パン粉焼き
- ゴルゴンゾーラなどのブルーチーズ
生産者情報
サントリーについて
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。
礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。
現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。
濱田酒造株式会社について
日本を近代国家へと導いた明治維新と同じ年(1868年)に創業した濱田酒造は、常に社会に向き合い、時代のニーズをとらえながら、焼酎が持つあらゆる可能性を愚直に追求し続けてきました。
その根底にあるのは、「本格焼酎を真の国酒へ。さらには世界に冠たる酒へ。」という、創業時から変わらず受け継がれる熱い夢。
そして今、「晩酌して疲れを癒し、明日への英気を養う」という、鹿児島の「だいやめ文化」は、世代や性別、国境を越えて、少しずつ広がり始めています。
いちき串木野市から全国へ、そして世界中へ。伝統の技を重んじながらも常に期待を超える価値を創造し、地元への感謝の気持ちと誇り高き濱田スピリットを胸に、果敢な挑戦が続きます。
テクニカル情報
- 産地:日本 鹿児島県(いちき串木野市)
- 生産者:サントリー株式会社(販売元)
- 製造場:濱田酒造株式会社
- 使用麹:黒麹
- 蒸溜方法:常圧蒸溜(常圧十割)
※メーカー資料および公式情報を基に構成
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