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サントリー 知多 43% 700ml 箱なし シングルグレーン ジャパニーズ ウイスキー
- 商品番号:
- whisky-00009
- ブランド:
- サントリー
- カテゴリー:
- ウイスキー
- お酒のタイプ:
- グレーンウイスキー
- 原産国:
- 日本
- 地域:
- 愛知県
- 品種/原料:
- グレーン、モルト(※トウモロコシのデンプンを糖に変えるための酵素用として、麦芽(モルト)がごく一部つかわれています。)
- 度数(%):
- 43.0
- 内容量(ml):
- 700
- 英語表記:
- Suntory Whisky THE CHITA Single Grain Japanese Whisky
- その他情報:
- ジャパニーズ ウイスキー / シングルグレーン
- 納品仕様:
- 単品
- 備考:
- SAKE Peopleでは商品に「一般消費者や問屋・小売店等から買い取った未使用品・未開封品」が含まれております。
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2本箱×熨斗
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2本箱×包装紙
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簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
軽やかで仄かに甘い、匠の技が息づくシングルグレーン
商品について
テイスティングノート
【色】
明るい黄金色。
【香り】
ピュアでストレート、甘い樽香。
【味わい】
口当たりよく甘くスムース。
【余韻】
綺麗、ほのかな甘さ。
ストーリー/製法の特徴
ウイスキーらしい確かな熟成感がありながらも、軽やかな飲み心地が魅力の「知多」。
愛知県・知多蒸溜所で長年に渡り培ってきた、多彩な原酒づくりと匠の技でつくりあげたシングルグレーンウイスキーです。
なめらかで心地よい余韻は、素材の旨みを活かした和食との相性が抜群で、軽やかな味わいとほのかな甘みが繊細な旬の良さや、だしの旨みを引き立てます。
気軽でちょっといいウイスキーを楽しむ、そんな癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
デザイン
【日本らしさが冴える和紙ラベル】
躍動感と繊細さを併せもつ「知多」の書は、書家・荻野丹雪氏によるもの。ジャパニーズウイスキーの気品としなやかさを存分に表しています。軽やかな風味を想わせる白いラベルには、日本で古くから親しまれてきた和紙が使われています。
【澄んだボトル、風を描くキャップ】
明るく澄んだ黄金色のウイスキーが映える透明ボトル。やわらかな光沢を放つ白銀地に「濃藍(こいあい)」を線状に重ねたキャップシールを合わせ、軽やかな風を表現しています。
基本情報
- 産地:日本 愛知県(知多市)
- メーカー名:SUNTORY(サントリー)
- 蒸溜所:知多蒸溜所
- チーフブレンダー:福與伸二(五代目)
おすすめの飲み方
「サントリーウイスキー知多」の魅力は、ハイボールで花開きます。その名も、「風香るハイボール」。
確かな熟成感を残しながら、風のように軽やかな飲みごこち。清々しくやさしい香り、そして、ほのかな甘みがうまみを引き立てます。
すだちや生姜を添えたり、山椒を入れるのもおすすめです。
おすすめの料理
- タコと叩きオクラの梅肉和え
- 汲み上げ湯葉のジュレ掛け
- 蒸し鶏と焼き茄子の胡麻だれ掛け
- トウモロコシのかき揚げ
- 鰆と菜の花の出汁仕立て
- うなぎの蒲焼
- 鴨のロースト(粒胡椒添え)
生産者情報
サントリーについて
【日本の洋酒文化を切り拓いた開拓者】
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。
礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。
1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。
現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。
知多蒸溜所について
伊勢湾に臨む知多半島に位置する知多蒸溜所は、サントリーが国内に所有する3つの蒸溜所のひとつです。
1972年の竣工以来、ここでつくられるグレーンウイスキーは「響」や「角瓶」など、数々のブレンデッドウイスキーを支えてきました。
知多蒸溜所の最大の特徴は、連続式蒸溜機によって「クリーン」「ミディアム」「ヘビー」という、世界でも類を見ない3タイプの原酒をつくり分けている点にあります。
さらに、ホワイトオーク樽を中心にスパニッシュオーク樽やワイン樽など、多彩な貯蔵樽を使用することで、樽熟成によるさらなる個性のつくり分けも行っています。
ひと樽ごとに異なる豊かな個性や熟成のピークを見極め、原酒を重ねあわせていくブレンダーの繊細な感性と、40余年積み上げた匠の技。サントリーのウイスキーづくりを支えてきた、まさに「陰の立役者」とも言える蒸溜所です。
※公式情報を基に構成
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ryu2025年5月2日 13:09
サントリーが誇るシングルグレーンウイスキー「知多」は、日本のウイスキーらしい繊細さと軽やかさを体現した一本。グレーンウイスキーと聞くと「ブレンデッドの脇役」と思われがちですが、知多はその概念を覆すような存在感があります。
香り(アロマ)
最初に感じるのは、ほのかに甘いバニラやハチミツ、続いて白い花や洋ナシのようなフルーティーな香り。アルコールの刺激は控えめで、全体的に柔らかく、心地よい立ち上がりです。
味わい(パレット)
口に含むと、スムーズで優しい甘さが広がります。トウモロコシ由来のまろやかな甘味と、ほんのりスパイシーなニュアンス。軽やかな口当たりですが、単調ではなく、奥行きも感じられます。
余韻(フィニッシュ)
余韻は短めですが、ほのかなウッディさとミントのような清涼感が心地よく残ります。飲み疲れしない、すっきりとした後味です。
飲み方のおすすめ
ハイボールで飲むと、その繊細な風味がより一層引き立ちます。レモンピールを添えると爽やかさが増して食中酒にもぴったり。もちろんストレートやロックでも楽しめますが、やさしい香味を活かすなら加水も◎。
総評
華やかでバランスの取れた味わいは、ウイスキー初心者から通まで幅広くおすすめできます。「派手さ」よりも「品の良さ」で勝負する、まさに“日本らしい”グレーンウイスキー。ブレンデッドウイスキーの裏方に光を当てた、サントリーの職人技が光る一本です。