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サントリー 白州 NV 43% 700ml 箱なし シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
森の恵みを抱いた珠玉のシングルモルト
商品について
テイスティングノート
【色】
明るい黄金色。
【香り】
すだち、ミント。
【味わい】
軽快で爽やかな口あたり、ほのかな酸味を感じるすっきりさ。
【フィニッシュ】
かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ。
ストーリー/製法の特徴
南アルプスの豊かな森に抱かれた、世界でも稀な「森の蒸溜所」でつくられる白州。
清冽な天然水と熟練の技が共鳴し、五感を呼び覚ますような清々しい香味が紡ぎ出されました。
白州蒸溜所が眠らせる多彩な原酒の中から、ブレンダーが理想のモルトを厳選。年数表記という枠組みを超え、若葉のようにフレッシュでキレのよい、唯一無二の個性がこの一本に凝縮されています。
世界中の人々から高く評価されている、自然の力と熟練の技がつくり出す香味を、心ゆくまでお楽しみください。
基本情報
- 産地:日本 山梨県(北杜市白州町)
- メーカー名:SUNTORY(サントリー)
- 蒸溜所:白州蒸溜所
- エイジング:NV(ノンヴィンテージ)
おすすめの飲み方
【ストレート】
立ち上る香りを楽しみ、少し口に含んで舌の上で転がすように味わいの重なりを紐解くことで、白州が持つ豊かな香味をより深く体感できます。
【オン・ザ・ロック】
氷がゆっくりと溶け出すにつれ、隠れていたフルーティーな甘みとかすかなスモーキーさが顔を出し、刻一刻と変化する表情をじっくりとお楽しみいただけます。
【水割り】
天然水で割ることで白州本来のピュアで軽快な個性がより際立ち、食事の味をそっと引き立てる贅沢な食中酒としても最適です。
【ハイボール(一番のおすすめ)】
ソーダが弾けるたびに森の若葉のような香りが鮮やかに立ち上がり、お好みでミントの葉を添えることでよりいっそう清涼感が際立つ「森香るハイボール」が完成します。
おすすめの料理
- バーニャカウダ
- スモークアイスバイン
- 牡蠣のハーブオイル煮
- 金目鯛の西京焼き
生産者情報
サントリーについて
【日本の洋酒文化を切り拓いた開拓者】
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。
礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。
1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。
現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。
白州蒸溜所について
【理想の水を求めた森の蒸溜所】
南アルプスの麓、山梨県北杜市の広大な森に包まれた白州蒸溜所。1973年、サントリーがウイスキーづくり50周年を迎えた年に、理想の水を求めて全国を調査した " 水の狩人 " が辿り着いたのがこの地でした。
標高約700m、澄みわたる大気と幾多の清流に恵まれたこの場所は世界でも稀な「森の蒸溜所」として、白州ならではの清々しくも奥深い個性を育み続けています。
この地を流れる南アルプスの天然水こそが、白州の持つ軽快でキレの良い味わいの源泉となっているのです。
【多彩な原酒と森が育む熟成】
白州では、昔ながらの木桶発酵槽や形状の異なる蒸溜釜を使い分け、世界にも類を見ない多彩な原酒を「つくり分け」ています。
四季の変化に富んだ森の貯蔵庫で、原酒は五年、十年、そして何十年という悠久の時を経て、複雑で贅沢な香味へと熟成されます。
この豊かな環境を未来へ引き継ぐため、蒸溜所では「バードサンクチュアリ」を通じた愛鳥活動など、水を育む森を守る活動を何よりも大切にしています。
自然とつくり手の情熱が共鳴し合うことで、歳月とともに深まりゆく「白州」の唯一無二の芳醇さが完成します。
※公式情報を基に構成
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ねこた2026年5月17日 12:50
毎月リピートさせて頂いております。
梨の香りがとても心地よくおいしく頂いております。
香りを楽しむためにワイングラスに入れて炭酸割りをおすすめします。 -
ryu2025年5月2日 13:11
森の蒸溜所として知られる白州から生まれたノンヴィンテージのシングルモルト。南アルプスの天然水と、標高700mという冷涼な気候が育むこのウイスキーは、他の国産モルトとは一線を画す「森の香り」と爽やかな味わいが特徴です。
香り(アロマ)
まず立ち上るのは、若葉や青リンゴ、ミント、白胡椒のようなスパイス感。新緑を思わせる清々しいグリーンノートが印象的で、バーボン樽由来のバニラ香が奥からふんわりと顔を出します。スモーキーさは控えめながらも、ほのかに土っぽさと焚き火のようなニュアンスが漂います。
味わい(パレット)
口当たりは軽快でフレッシュ。青リンゴ、洋梨の果実味に加え、ミントやバジルのようなハーバルさが広がります。中盤にはややウッディでドライな要素も現れ、バランスの取れた複雑さがあります。
余韻(フィニッシュ)
フィニッシュは比較的短めですが、心地よい苦みと焚き火を思わせるかすかなスモークが後を引きます。飲みやすさの中に奥深さがあるのが白州らしい。
飲み方のおすすめ
ハイボールがベスト。レモンピールを添えると、白州の持つ森林の香りと調和して抜群の爽快感に。もちろんストレートでもその透明感と複雑さを楽しめます。春夏のアウトドアや、和食とのペアリングにも◎。
総評
「白州 NV」は、グリーンノートと軽快さが魅力のシングルモルト。派手な熟成感や重厚さはないものの、日本の自然と調和したような繊細で清涼感ある風味は唯一無二。ウイスキーの新たな一面を感じさせてくれる、洗練された一本です。 -
ゆなりなママ2024年11月18日 15:31
お安く買えて良かったです!
