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サントリー 山崎 12年 43% 700ml 箱付 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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繊細で上品なテイストの日本を代表するシングルモルト
商品について
テイスティングノート
【色】
琥珀色。
【香り】
熟した柿、桃、バニラ。
【味】
奥行きのある甘味、厚みのある味わい。
【フィニッシュ】
甘いバニラ、樽香、心地よく長い余韻。
ストーリー/製法の特徴
1984年に誕生した「山崎」ブランドの原点であり、日本を代表するシングルモルト、山崎12年。
飲み飽きることのない、幾重にも押し寄せる複雑な香味が、誕生以来、世界を魅了し続けています。
ホワイトオーク樽熟成原酒由来の甘いバニラ香と熟した果実香をベースに、シェリー樽原酒とジャパニーズオークのミズナラ樽原酒が重なり合うことで、奥深い奥行きを生み出しています。
熟成の時が育んだ気品ある香りと、重層的な味わいのハーモニーを、心ゆくまでご堪能ください。
受賞歴
ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)2024年シュプリーム チャンピオン スピリット受賞(全部門最高賞)、2022年・2021年金賞
基本情報
- 産地:日本 大阪府(三島郡島本町)
- メーカー名:SUNTORY(サントリー)
- 蒸溜所:山崎蒸溜所
- エイジング:12年以上
おすすめの飲み方
【ストレート】
12年以上の熟成がもたらす芳醇な香りと、重層的な味わいの変化をありのままに楽しめます。
【オン・ザ・ロック】
大きな氷がゆっくりと溶け出すことで、バニラのような甘みとミズナラ樽由来の気品ある余韻がより一層際立ちます。
【水割り】
トワイスアップ(1:1)もおすすめ。加水することで眠っていた香りが一気に開き、繊細なハーモニーを贅沢に楽しめます。
【ハイボール】
12年原酒ならではの力強いコクと気品ある香りがソーダの刺激と心地よく調和し、日常を特別にする格別な一杯を楽しめます。
おすすめの料理
- フォアグラの西京焼き
- 穴子の煮付け
- 牛すき焼き
- ミモレットのようなハードチーズ
生産者情報
サントリーについて
【日本の洋酒文化を切り拓いた開拓者】
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。
礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。
1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。
現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。
山崎蒸溜所について
【継承される歴史と未来】
1923年の建設着手にはじまり、ジャパニーズウイスキーの歴史を拓いてきた山崎蒸溜所。
創業者である鳥井信治郎の信念は、いまもその地に根付き、つくり手たちに受け継がれています。
ウイスキーづくり100周年の節目となった2023年には、蒸溜所内の設備や一部の建物を刷新。歴史やつくりの工程を紹介する博物館やテイスティングラウンジを設け、ジャパニーズウイスキーの歴史と未来を感じることのできる場となっています。
【開拓者の宿命が育んだものづくり魂】
日本初のモルトウイスキー蒸溜所として生まれた山崎蒸溜所では、つくりの工程でさまざまな工夫を凝らすことで、ひとつの蒸溜所でも多彩な個性をもつ原酒をつくり出せるよう研鑽を積んできました。
原料となる大麦麦芽は、一部に伝統的なフロアモルティングを取り入れながら、粒の大きさが異なる3タイプに粉砕、そこに山崎の名水を混ぜてゆっくりと攪拌し、大きさの異なる2つの仕込み槽を使い分けています。
発酵工程では、複雑で厚みのある味わいを生む木桶発酵槽と、すっきりとした香味に仕上がるステンレス発酵槽を、つくりたい味わいに応じて使い分けます。
蒸溜においては、形状が異なる16基のポットスチルを擁し、加熱方法も直火と間接を使い分けることで、重厚なものから軽快なものまで多様なニューポットを生み出します。
さらに、材質や来歴、形状の異なる樽を使い分ける貯蔵工程を経て、多種多様な香味の原酒が大切に育まれています。
※公式情報を基に構成
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りんりん2025年4月10日 10:19
主人の誕生日プレゼントとして購入しました。初めて買ったので一緒に飲むのが楽しみです。
