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サントリー 白州 12年 43% 700ml 箱付 シングルモルト ジャパニーズ ウイスキー
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12年の歳月が磨き上げた語り継がれる名品
商品について
テイスティングノート
【色】
明るい黄金色。
【香り】
若葉、青りんご、ジャスミン。
【味わい】
ふっくらとした甘み、クリーンな味わい。
【フィニッシュ】
甘く柔らかなスモーキーさ、キレがよい。
ストーリー/製法の特徴
豊かな森に抱かれた、世界でも稀な「森の蒸溜所」でつくられるシングルモルトウイスキー白州。
南アルプスの広大な森、花崗岩に磨かれた清冽な天然水、そして日本の豊かな四季。これら自然の恩恵と熟練の技が共鳴し、酒齢12年以上のモルト原酒を吟味することで至高の香味が育まれました。
爽やかな新緑の香りに、熟成が生み出すふっくらとした果実香と甘く柔らかなスモーキーさが重なり、唯一無二の気品を放ちます。
世界中の人々から高く評価されている、自然の力と歳月が紡ぎ出す深みのある味わいを、心ゆくまでお楽しみください。
受賞歴
ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)2022年・2021年金賞
基本情報
- 産地:日本 山梨県(北杜市白州町)
- メーカー名:SUNTORY(サントリー)
- 蒸溜所:白州蒸溜所
- エイジング:12年以上
おすすめの飲み方
【ストレート】
立ち上る新緑の香りを楽しみ、12年以上の歳月が磨き上げた甘みの層と複雑な個性が静かに解けていく時間をじっくりと体感できます。
【オン・ザ・ロック】
大きな氷が溶けるほどに熟成原酒のフルーティーな甘みが深まり、柔らかなスモーキーさが鼻に抜ける奥行きのある変化をお楽しみいただけます。
【水割り】
天然水で割ることで隠れていた芳醇な香りが鮮やかにひらき、洗練された品格が料理の味をよりいっそう引き立てる贅沢な食中酒として最適です。
【ハイボール(一番のおすすめ)】
ソーダが弾けるたびに12年以上の熟成が生んだフルーティーな香りが空間いっぱいに広がり、長年愛され続ける名品ならではの圧倒的な満足感を得られます。
おすすめの料理
- 帆立貝柱のカルパッチョ
- 鴨の治部煮
- 鮑(あわび)の肝醤油焼
- 地鶏の岩塩焼き(柚子胡椒添え)
- マンステールのようなウォッシュチーズ
生産者情報
サントリーについて
【日本の洋酒文化を切り拓いた開拓者】
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。
礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。
1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。
現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。
白州蒸溜所について
【理想の水を求めた森の蒸溜所】
南アルプスの麓、山梨県北杜市の広大な森に包まれた白州蒸溜所。1973年、サントリーがウイスキーづくり50周年を迎えた年に、理想の水を求めて全国を調査した " 水の狩人 " が辿り着いたのがこの地でした。
標高約700m、澄みわたる大気と幾多の清流に恵まれたこの場所は世界でも稀な「森の蒸溜所」として、白州ならではの清々しくも奥深い個性を育み続けています。
この地を流れる南アルプスの天然水こそが、白州の持つ軽快でキレの良い味わいの源泉となっているのです。
【多彩な原酒と森が育む熟成】
白州では、昔ながらの木桶発酵槽や形状の異なる蒸溜釜を使い分け、世界にも類を見ない多彩な原酒を「つくり分け」ています。
四季の変化に富んだ森の貯蔵庫で、原酒は五年、十年、そして何十年という悠久の時を経て、複雑で贅沢な香味へと熟成されます。
この豊かな環境を未来へ引き継ぐため、蒸溜所では「バードサンクチュアリ」を通じた愛鳥活動など、水を育む森を守る活動を何よりも大切にしています。
自然とつくり手の情熱が共鳴し合うことで、歳月とともに深まりゆく「白州」の唯一無二の芳醇さが完成します。
※公式情報を基に構成
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