フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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20未満の方はご覧いただけません。




※商品画像はイメージです。ボトルなどのデザインは変更となることがあります。※
■商品について
王妃マリー・アントワネットへ献上した1本のキュヴェに起源をもつプレスティージュ・シャンパーニュブランド。
最高醸造責任者の決断した年にだけ生み出されるまさにレアなシャンパーニュです。
レア 2013はいきいきとしたフレッシュさと滑らかな豊かさという二面性を持ち、塩味、フローラル、甘美さを兼ね備えた洗練された1本。
その味わいは空に燦然と輝く心地よい秋の日差しを思わせます。
1976年から過去に十数回しか生産されていない黄金色のティアラをまとったシャンパーニュです。
■ヴィンテージ情報
「燦然(さんぜん)」と名付けられた2013年は、空に燦然と輝く心地よい秋の日差しを思わせる味わいに由来しています。
秋が涼しかったためブドウの成熟が遅くなり、ここ20年では唯一収穫が10月にずれこんだそうです。
「異例といえる年だった」と現在のレア・シャンパーニュのシェフ・ド・カーヴ エミリアン・ブティヤ氏はコメントしています。
■栽培
・土壌:白亜質土壌
・収穫方法:手摘み
・平均樹齢:約50年
■醸造
・発酵:18℃に温度管理されたステンレスタンクにて10日間
・熟成:8年間瓶内熟成
・ドサージュ:9g/L
■評価
ジェームス・サックリング:96
■テイスティング・コメント
白い花、紅茶のヒント、柑橘類、キウイ、金柑のタッチから始まり、グリーンティー、シダ、グリーンゲージプラムなどの白いアロマへと続きます。
際立つフレッシュさの中に、食をそそるアーモンドのペストリー、栗の蜂蜜、マイルドスパイスが混ざりあう豊かなフルボディタイプのシャンパーニュです。
余韻ではシルキーなテクスチャーにヨード香を伴うミネラル感とほのかなビター感が香り高くスモーキーな甘美な味わいを強調しています。
■オススメ料理
フリュイ・ド・メール(海の幸の盛り合わせ)
ザクロ、レモン、オリーブオイルで合えたマトウダイのセビーチェ
メキシコ風スズキのタルタル キウイとキュウリ
ひよこ豆のカレーにライタとミントを添え
■宝石をまとって誕生したシャンパーニュ
1885年、王妃への献上100周年を記念して発表された限定ボトル「ラ・キュヴェ・デュ・サントネール(100周年ヴィンテージ)」。
それは「ロシア皇帝アレクサンドル3世」御用達の宝石商「ピエール=カルル・ファベルジェ氏」によるエナメルを施した豪華なデザイン。
しかし瓶ガラスが非常に割れやすく、当時の技術では最初のデザインを再現できなかったのです。
その為「ファベルジェ氏」のデザインを忠実に模したものでリリース。
その100年後、このデザインに基づき「ヴァン クリーフ&アーペル」によって、金・ダイヤモンド・ラピスラズリを贅沢にあしらった「レア1976」が創作されます。
これが「レア・シャンパーニュ」のファーストヴィンテージです。
2018年には、同じく王妃に献上した歴史を持つ宝石商メレリオとコラボレーションしたレア ル・スクレ コレクションを発表。
レア・シャンパーニュは名実ともに「シャンパーニュの宝石」なのです。
※インポーター資料より引用
■原産地呼称
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
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