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ピコネ ブラン ド ノワール 2022 750ml 箱なし ドサージュ ゼロ シャンパン シャンパーニュ 極辛口
- 商品番号:
- 1ch-01038
- ブランド:
- ピコネ
- カテゴリー:
- スパークリングワイン
- お酒のタイプ:
- 白スパークリング
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- シャンパーニュ
- ブドウ品種:
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 12.0
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- Piconnet Blanc de Noirs
- その他情報:
- 白 スパークリング / 極辛口
- 納品仕様:
- 単品
コート・デ・バールの新星が放つ、フレッシュで気品あふれるブラン・ド・ノワール。
商品について
テイスティングコメント
ドライフルーツ、ヘーゼルナッツ、フレッシュなスパイスやルバーブの香り。口に含むとフレッシュな酸とタンニンから力強さを感じることができますが、同時にクリーミーで優雅な気品も感じられます。
ストーリー/製法の特徴
祖父の代から受け継ぐコート・デ・バールの地で、北部とは異なるテロワールの表現に挑む新世代の生産者「ピコネ」。最高のブドウの一番搾りしか使用しないこだわりで恐るべきクオリティを生み出す、超注目の希少シャンパーニュです。
ヌーヴィル・シュル・セーヌ村、ジェ・シュル・セーヌ村に位置する3つの異なる区画のピノ・ノワールをブレンドして造られます。
原産地呼称
AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ)
醸造
- ステンレスタンク発酵、8ヶ月熟成後、瓶熟31ヶ月
- ドサージュ:0g/L
おすすめの料理
- サーモンのタルタル
- マッシュルームリゾット
- トリュフ風味のパスタ
- ローストチキン
生産者情報
生産者について
コート・デ・バール中部のヌーヴィル=シュル=セーヌ村にワイナリーを構えるピコネ。当主のクレマンはアヴィーズで2年勉強したのちスイスで3年間栽培・醸造を学び、ブルゴーニュのティボー・リジェ・ベレールでも修行を重ね、2009年に故郷へ戻りました。2013年までネゴシアンにブドウを販売しており、2014年にワイナリーを創設した新しい生産者です。
2017年に最初のシャンパーニュをリリース。2018年に発足した「Empreintes(アンプラント)」というコート・デ・バールの若い世代が集まったグループに所属し、それぞれのワイナリーが土壌を解釈して造り上げるワインを伝えていくという理念のもと活動。ジャンシス・ロビンソンの目にも留まり、新たな試みをしているグループとして紹介されています。
まさに掘り出し物の新規生産者として、コート・デ・バールの品質に世界中が関心を寄せる今日、ピコネにも注目が集まることは間違いありません。
産地について
シャンパーニュ地方のブドウ栽培面積は全体で約34,000haですが、その内の4分の1は南部にあるコート・デ・バールが占めています。北部の主要産地であるモンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランと約100km離れているため、気候や土壌、ブドウの植樹比率などが北部とは異なり、歩んできた歴史も異なります。
1908年にシャンパーニュの境界線が定められた際、北部の人々はコート・デ・バールをシャンパーニュとして認めず除外。南部の人々はこの決定に異議を唱えて暴動を起こし、1911年にシャンパーニュとして認められるも「第2ゾーン」という扱いでした。その後1927年、シャンパーニュの原産地呼称が制定された年に第2ゾーンというカテゴリはなくなり、北部と同等のシャンパーニュとして認められました。コート・デ・バールはもはや発展途上な地域ではなく、世界中のシャンパーニュ愛好家たちを惹きつける魅惑的な地へと変貌しています。
製法・こだわり
クレマンはスイスやブルゴーニュでの学びを畑で実践し、最高品質のブドウ造りを目指しています。東向きの畑は50〜80%の葉を取り除きブドウに朝日を浴びせ、西向きの畑は西日でブドウが焼けるのを防ぐために葉を残すなど、区画ごとに細やかな対応を行っています。
収量を落とすことで糖と酸を凝縮させ、アルコール発酵はステンレスタンクのみで果実味をしっかりと保持。一番搾りの果汁のみを使用することでよりフレッシュな酸を確保し、マロラクティック発酵を行うにもかかわらず高い酸が保持され、ピノ・ノワールのリッチな味わいの中にも張り、ミネラル、酸のバランスが取れたシャンパーニュを造り出しています。
※インポーター資料より引用
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