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スピリッツ バイ デザイン クレイジー マンデー ジン 48% 500ml 箱なし ベルギー スピリッツ
- 商品番号:
- 1ot-00918
- ブランド:
- スピリッツ・バイ・デザイン
- カテゴリー:
- ジン
- 原産国:
- ベルギー
- 地域:
- アウトライフェ
- 品種/原料:
- サトウキビ・穀類ブレンドのニュートラル・スピリッツ、ボタニカル
- 度数(%):
- 48.0
- 内容量(ml):
- 500
- 英語表記:
- Spirits by Design Crazy Monday Gin
- その他情報:
- スピリッツ / ジン
- 納品仕様:
- 単品
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狂気的で魅惑的な香り広がる、ベルギー生まれのクラフトジン
商品について
テイスティングコメント
スピリッツ・バイ・デザインが手掛けるベルギー生まれのプレミアムジン「クレイジー・マンデー・ジン」。「Liquid Madness(液体の狂気)」をテーマに、柑橘類やハーブ、スパイスの個性を重ねた、華やかで刺激的な味わいが特徴です。
香り:ジュニパーを中心に、ライムや柑橘類の爽やかな香りが広がります。ラベンダーなどのフローラルなニュアンスに、カルダモンやブラックペッパーのスパイシーなアクセントが重なります。
味わい:力強く、柑橘、ハーブ、スパイスが複雑に調和。ブルーベリーによるほのかな果実味も感じられる、華やかで個性的な味わいです。
余韻:ジュニパーとスパイスの印象が長く続き、柑橘の爽やかさとブラックペッパーの刺激的なニュアンスが残ります。
ストーリー/製法の特徴
ベルギーのビデン出身の青年(ユーリ・ドゥメイヤー)が、地元の祭り「Zotte Maandag(ゾット・マアンダグ)」、英訳すると「Crazy Monday(クレイジー・マンデー)」からインスピレーションを得て創られました。この夏の祭りは金曜日に始まり、週末を通して続き、「クレイジー・マンデー」(7月の第3月曜日)でクライマックスを迎えます。地元住民が町中に繰り出し、歓喜の宴が繰り広げられる情景をジンにしたい、と思い付いたことで誕生しました。
ボトルに描かれているのは地元のマスコット「Pittems zotteke(ピッテム・ゾトカ:ピデムの道化師)」です。
原料について
ベーススピリッツには、サトウキビと穀類をブレンドしたニュートラルスピリッツを使用。柑橘類やハーブ系の繊細でフローラルな香りが特徴のプレミアムジンで、15種類のボタニカルから作られます。
最も重要なのは、ライムゼスト、ララハゼスト、ブルーベリー、ラベンダー、カルダモン、そして独特の刺激をもたらすタスマニア産黒コショウです。
主なボタニカル:ジュニパー・ベリー、コリアンダー、アンジェリカの根、カルダモン、オリスの根、ライムの皮、黒胡椒、ララハの皮、ブルーベリー
蒸留・製造方法
香り付けにはバスケット法を採用。ボタニカルを蒸気に触れさせることで繊細な香りを引き出す製法です。仕上げには自ら濾過したピュアウォーターを使用し、アルコール度数48%に調整されています。
受賞歴
- 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026 銀賞
- 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2024 銅賞
- World Gin Awards ベルギー・カテゴリーウィナー
おすすめの飲み方
- トニックウォーターで割るジントニック
- ライムスライスを添え、ピンクペッパーやシナモンスティックで個性をさらに楽しむ
生産者情報
スピリッツ・バイ・デザインについて
スピリッツ・バイ・デザイン(Spirits by Design)は、2015年にベルギー西部のアウトライフェで、ソムリエ兼マスターディスティラーのティム・ヴェイス氏によって設立されたクラフトスピリッツメーカーです。ジンの故郷とも言われるオランダに隣接し、ジンの蒸留においても長い歴史を持つベルギーにおいて、プロデューサー的な立場から個性あふれる蒸留所のジンをセレクトし、世界に発信しています。
現在はボッスイトを拠点に、「少量生産」「ハンドクラフト」「高品質」を重視し、ジン、ラム、リキュールなど幅広いスピリッツの商品開発に取り組んでいます。代表作の「Meyer's Gin」は同社が手掛けた最初のジンとして知られ、現在も多彩なクラフトスピリッツを展開しています。
2021年には「The Spirits Valley」へ移転し、Tailor Taste Distilleryと提携。クラフトマンシップと創造性を融合し、ベルギーならではの個性を表現するスピリッツを生み出す生産者です。
※インポーター資料より引用
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