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麦焼酎 青酎 AO-CHU 25度 1800ml 青ヶ島酒造 東京都 青ヶ島 本格麦焼酎 あおちゅう 25% 幻の焼酎
香り高く香ばしい、青ヶ島が生んだ幻の麦焼酎
商品について
テイスティングコメント
キレのあるさっぱりした後味が特徴。少量の水を加えると香りがよく引き立ち、麦の芳醇な風味がより一層際立ちます。
ストーリー/製法の特徴
東京都・伊豆諸島の青ヶ島で受け継がれる伝統製法から生まれる「AO-CHU(青酎)」。人口わずか約160人の小さな島で、兼業杜氏たちが手間暇を惜しまず造り続ける希少な焼酎です。
「青酎 麦 25度」は、青ヶ島酒造が手掛ける香り高くまろやかな麦焼酎。一時は入手困難となるほど高い人気を誇り、3年間の貯蔵熟成によって、青ヶ島ならではの風土を感じさせる奥深い味わいに仕上げられています。
製造には「二段仕込み」製法を採用。もろみ樽に麦麹・水・酵母を加えて一次もろみを造り、その後二次もろみを仕込むことで、すっきりとした洗練された味わいを実現しています。また、炒った麦に青ヶ島の自然環境由来の麹菌を付着させる独自文化も継承。島の植物「オオタニワタリ」の葉を用いながら麹を育てる工程は、青ヶ島の気候風土と杜氏たちの経験が生み出す伝統技術です。
テクニカル情報
- 原料:麦(国産)、麦麹(国産麦)
- 蒸溜方法:単式蒸留
- 貯蔵・熟成:3年間熟成
おすすめの飲み方
- 水割り
- ロック
- お湯割り
おすすめ料理
- 焼き魚
- チーズ
- カルパッチョ
- 八宝菜などの中華料理
生産者情報
島の風土と幻の焼酎「青酎(あおちゅう)」
世界でも珍しい二重カルデラ火山を持つ孤島・青ヶ島。この特異な環境と、火山の恵みを活かした独自の製法により、全国の焼酎ファンから希少価値の高い「幻の焼酎」として知られています。
青ヶ島は、東京都に属する伊豆諸島最南端の有人島。断崖絶壁に囲まれた火山島で、独特の自然環境と孤島文化が今も色濃く残されています。この地では古くから、島の女性たちが出稼ぎに出た男性たちを想い、自家製の酒を造って帰りを待っていた歴史があります。その製法と味わいは代々受け継がれ、現在も杜氏たちによって守られています。AO-CHU(青酎)は、青ヶ島の文化そのものを映し出す郷土酒です。
地熱(ひんぎゃ)の活用
島言葉で火山の噴気孔を指す「ひんぎゃ」の地熱蒸気を利用して、原料のサツマイモや麦を蒸し上げるなど、島の自然エネルギーと一体となった酒造りを行っています。
希少な流通量
絶海の孤島であり、造る量も限られているため、島外への流通量が非常に少なく、入手困難なプレミアム焼酎として市場で扱われています。
自家醸造の歴史を受け継ぐ、独自の味わい
青ヶ島酒造の焼酎は、かつて島民が各家庭で造っていた自家製酒の伝統をルーツに持っています。そのため、一般的な大手の焼酎とは異なる個性的な製法が今も守られています。
伝統の麦麹づくり
サツマイモ(芋焼酎)の仕込みに使う麹に「麦麹」を使用する点、そして仕込みの際に温度・湿度を保つため、島に自生する「オオタニワタリ」の葉で麹を覆う伝統製法が特徴です。
多様な銘柄の背景
かつてそれぞれの家庭(造り手)が持っていた独自のレシピや個性が、現在の「青酎 伝」や「池の沢」といった銘柄の違いとして受け継がれており、それぞれ個性の異なる奥深い味わいを楽しめます。
※メーカー資料より引用
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