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玄海酒造 本格むぎ焼酎 壱岐 松永安左エ門翁 まつながやすざえもんおう 43% 720ml 麦焼酎 樫樽貯蔵 白麹 長崎県 箱付
樫樽熟成が育む、やさしい甘みと芳醇で深い味わいの限定焼酎
商品について
ストーリー/製法の特徴
日本の戦後電力事業再編を成し遂げ「電力の鬼」と称された、壱岐出身の偉人「松永安左エ門翁」の名を冠した本格むぎ焼酎。
熟成を重ねることで生まれた深いコクと、スムーズな切れ味を兼ね備えた味わいが特徴の限定品です。
伝統的な「大麦2/3、米麹1/3」の仕込みにより引き出された天然の甘みと、樫樽で3年間貯蔵・熟成させることで生まれた芳醇な香りが調和しています。
心地よい熟成感と深みのある味わいを、ロックや水割りなどお好みのスタイルでぜひ一度お試しください。
おすすめの愉しみ方
樫樽熟成の風味が際立つ、こんな愉しみ方はいかがでしょうか。
- ロック×時とともに開く深み
- ストレート×豊かな芳醇を噛みしめる
- 水割り・炭酸割り×軽やかに広がる甘み
- お湯割り×香りに包まれるくつろぎ
43度ならではの深いコクとふくよかな香気をそのままに、氷が溶けるにつれ変化する味わいとおだやかな余韻を愉しめるスタイル。
重厚なコクと樫樽貯蔵がもたらす豊かな香気を堪能していただける、原酒ならではの魅力を味わうのに最適。
お好みの濃さに割ることで大麦と米麹の天然の甘みがやさしく広がり、幅広い料理の美味しさを引き立てる食中酒としておすすめ。
温めることで樫樽特有の芳醇な香りがより豊かに立ち上り、ふくよかな甘みと深いコクをじっくりと味わえる一杯に。
おすすめ料理
- きびなごのエスカベッシュ
- 焼きアゴ出汁仕立ての洋風茶わん蒸し
- サザエとキノコのガーリックバター焼き
- ひきとおし(地鶏と季節野菜のすき焼き風)
- カマンベールのような白カビチーズ
こんな方におすすめ
- 伝統的な製法で造られた本格焼酎を味わいたい方
- 米麹由来の天然の甘みと麦の風味を楽しみたい方
- コクのある料理と焼酎のペアリングを楽しみたい方
生産者情報
玄海酒造株式会社(GENKAI DISTILLERY)
長崎県壱岐島(いきのしま)で一番高い山「岳の辻(たけのつじ)」の麓、昔から清らかな湧き水が出ることから「タケズミ」と呼ばれた地に、明治33年(1900年)、初代・山内為三郎によって創業された歴史ある蔵元が玄海酒造です。
初代はその豊かな湧き水の恵みに感謝を込めて、最初の銘柄を「瀧泉(たきいずみ)」と命名した後、昭和29年(1954年)に島外出荷を見据えて「玄海」へと改銘。
さらに昭和38年(1963年)には、伝統を受け継ぎながらも常に新しい挑戦を続け、いち早く麦焼酎を樫樽で熟成させる革新的な焼酎「ゴールド玄海」を発売し、本格焼酎に「樫樽貯蔵」という新たな可能性をもたらした先駆者となりました。
そして昭和51年(1976年)には、「麦焼酎発祥の地・壱岐」を広く伝えるとともに郷土の発展を願い、現在の代表銘柄であるむぎ焼酎「壱岐」へと歩みを進めます。
この麦焼酎発祥の地で「大麦2、米麹1」という伝統の黄金比率を守り抜く真の品質は、WTO(世界貿易機関)に認められた地理的表示「GI壱岐」の厳格な基準を満たしており、数々のコンペティションでも高い評価を獲得してきました。
玄海酒造は、100年以上の歴史の中で培われた技術と壱岐の自然が育む豊かな恵みの両方を大切にしながら、世界に誇る個性豊かな本格焼酎を造り続けています。
テクニカル情報
- 地理的表示:GI壱岐
- 使用麹:白麹
- 蒸留:単式蒸留(減圧)
- 仕込・貯蔵方法:タンク仕込・樫樽貯蔵
- 貯蔵年数:3年
※メーカー資料および公式情報を基に構成
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