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【正規輸入品】シーバス リーガル エクストラ 13年 オロロソ シェリーカスク 40% 700ml 箱付 ブレンデッド スコッチ ウイスキー
包装紙
¥330
包装紙×熨斗
¥330
熨斗
¥0
芳醇でまろやかなハウススタイルに、さらなる個性を加えた逸品
商品について
「シーバスリーガルエクストラ13年」は、ウイスキーブレンディングの先駆者であるシーバス兄弟の偉業に裏打ちされた、ブランドの「ハウススタイル」とも言える芳醇でまろやかな味わいに、さらなる個性を加えた特別なコレクションです。
1800年代、シーバス兄弟はスコットランドの都市アバディーンの「キングストリート13番地」で高級食料品店を営んでいました。当コレクションはこの歴史へのオマージュとして「13年熟成」で、かつ、世界中の様々なタイプの樽で原酒の一部を熟成させることにより、シーバスリーガルのブレンドにユニークな特徴を加え、新しい味わいを生み出しています。
テイスティング・コメント
芳醇でまろやかなシーバスリーガルの味わいはそのままに、シロップ漬けの熟した甘い梨、バニラ・カラメル、シナモンのスイーツやアーモンドを想わせるリッチな香りと味わいが楽しめます。
おすすめの飲み方
- ロック
- ソーダ割り
- カクテル
おすすめ料理
- スペアリブの甘辛煮
- ナッツの燻製
- カヌレ
- ビターチョコレート
生産者情報
ストラティスラ蒸留所の歩みとシーバス・ブラザーズ
シーバス・ブラザーズ社は、その滑らかで洗練されたスタイルとスペイサイドの影響を象徴する存在として名声を築きました。その伝統は、現代の「シーバスリーガル」にも色濃く受け継がれています。
アバディーンから80キロ圏内に位置するこの蒸留所は、当時から食料品店としてのシーバス・ブラザーズ社へモルトウイスキーを供給する、主要な地元サプライヤーの一社でした。1950年に蒸留所が売りに出された際、シーバス・ブラザーズ社はブランドの核となるこの重要なモルトを守るため、7万1,000ポンドという当時としては破格の金額で買収を決断したのです。
蒸留所の起源は1786年にまで遡ります。地元の二人の紳士によって、ミルトン城跡のすぐそばに設立されました。当時は「ミルトン蒸留所」と呼ばれた小さな施設で、仕込み水のすべては近隣のブルームヒル・スプリングから引かれていました。生産されたウイスキーは、スコットランド北東部全域の酒場、商人、食料品店、そして一般家庭へと広く供給されていました。
ナポレオン戦争に伴う長期の経済混乱と困窮を乗り越え、1828年、蒸留所は歴代オーナーの中で最も高名なウィリアム・ロングモアの手に渡ります。ロングモアは裕福な商人であり、蒸留所が位置するキースの町にとって最大の恩人の一人でもありました。彼の卓越した経営手腕によって蒸留所は繁栄と拡大を謳歌します。
1882年に彼がこの世を去る直前、事業は「ウィリアム・ロングモア社」として法人化され、ハイランドのウイスキー業者として初めて有限責任制を採用しました。当時、蒸留所自体の名称は依然として「ミルトン」でしたが、そこで造られるモルトは常に「ストラティスラ」の名で販売されていたという事実は、非常に興味深い歴史のひとコマです。
しかし、第二次世界大戦中、蒸留所は大きな試練に見舞われます。ロンドンの闇市場組織の手に落ち、在庫のウイスキーを不当な利益のために売り払われたことで、経営は荒廃の一途を辿りました。さらに内国歳入庁の調査により多額の物品税滞納が発覚し、ついに管財人の手に委ねられることとなります。この窮地を救ったのが、1950年に買収を行ったシーバス・ブラザーズ社でした。彼らは蒸留所にかつての栄光を取り戻すべく尽力し、この時、蒸留所の名称も正式に「ストラティスラ」へと改められたのです。
使用樽
シェリー樽
熟成
13年
※インポーター資料より引用
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