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リンドーズ シングルモルト 2019 マンサニージャ シェリーバット 60% 700ml 箱付 スコッチ ウイスキー
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スコッチウイスキー発祥の地で造られた、日本限定シングルカスク
商品について
スコッチウイスキーに関する最古の記録は1494年、当時のスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒(アクアヴィテ)の製造を修道士ジョン・コーに命じたというもの。この時の蒸留が行われたのがリンドーズ修道院と言われており、土地のオーナーのドリュー・マッケンジー・スミス氏は考古学的調査で蒸留器の跡を確認した後、2017年にリンドーズ・アビー蒸溜所を設立しました。
こちらは、日本市場向けシングルカスク。マンサニージャシェリーを熟成していた475Lのバットサイズの樽を使用した1本です。
熟成期間
3年6ヶ月
テイスティング・コメント
マスカットやシトラスといったフローラルな香りに、潮風とほのかなオークの香りも感じられます。味わいはフルーティーな白ブドウ、果樹園を思わせるフルーティーフレーバーに、潮やバニラが続きます。
オススメの飲み方
- ストレート
- ロック
- トワイスアップ
オススメ料理
- カキとレモンのマリネ
- 穴子の白焼き
- ラム肉のロースト ローズマリー風味
- サン・タンドレ チーズ(シェーブルタイプ)
リンドーズ・アビー蒸溜所とは
スコッチウイスキーに関する最古の記録は1494年、当時のスコットランド王ジェームズ4世が大麦麦芽を使った蒸留酒(アクアヴィテ)の製造を修道士ジョン・コーに命じたというもの。この時の蒸留が行われたのがリンドーズ修道院と言われており、土地のオーナーのドリュー・マッケンジー・スミス氏は考古学的調査で蒸留器の跡を確認した後、2017年にウイスキー蒸溜所を設立しました。
設立には故ジム・スワン博士が深く関わっており、初留1基と再留2基を組み合わせた蒸留システムやSTR樽での熟成など、世界の蒸溜所コンサルティングで培った技術をつぎ込みました。
発酵は96〜140時間(平均114時間)と非常に長く、もろみからトロピカルなフレーバーを引き出しています。再留器を2基とすることで、銅とのコンタクトが増大し、オフフレーバーを除去していますが、一方で、ラインアームを下に向けることで重厚な酒質を得ることに成功しています。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2023にて【ベスト・スコッチ・クラフト・ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー】を獲得!
※インポーター資料より引用
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