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ザ グレンタレット 12年 2025リリース 46.2% 700ml モルトウイスキー スコッチ ハイランド ウイスキー
包装紙
¥330
包装紙×熨斗
¥330
熨斗
¥0
稀少なシングルモルト、シェリー樽の複雑な味わい
商品について
ザ・グレンタレット12年はシリーズの中心的なボトルでありながら稀少なウイスキーでもあります。
アメリカンオーク樽原酒には塩キャラメルのような甘さがあり、またヨーロピアンオーク樽原酒のドライフルーツとスパイスのフレーバーが折り重なるようにひろがります。
PXシェリー樽とオロロソシェリー樽両方の特徴を兼ね備えた1本です。
テイスティングコメント
キャラメリゼしたシトラスフルーツに、バニラとシナモンの香り、後からドライフルーツがあらわれ、穏やかなウッドスパイスが彩りを添えます。ジンジャー、ナツメグ、オークを焼いたようなフレーバーから、暖かみのあるフィニッシュへと移り変わっていきます。/ボブ・ダルガーノ氏
生産者情報
ザ・グレンタレット蒸溜所はスコットランドで稼働している最古の蒸溜所で、1763年の文書にサロット蒸溜所として記録されています。
元はマッカランやハイランドパークなどと同じエドリントン傘下にあり、そのウイスキーはブレンデッド用に多く使われていたため、ボトルが評価される機会も多くありませんでした。
契機は2019年3月、フランスの高級クリスタルメゾン「ラリック」のグループがオーナーとなり、ラグジュアリーブランドとして再発進。原酒は全てシングルモルトとしての販売に方針転換し、製造工程も見直しています。
製造の最高責任者であるウイスキーメーカーは、マッカランのすべてを知り尽くしウイスキーメーカーまで務めた「ボブ・ダルガーノ」氏。
2022年には最新式のマッシュタンを導入し、麦汁濃度や蒸留プロセスを刷新していますが、長期間の発酵やゆっくりと時間をかけて蒸留することで生まれる、甘くフルーティなニューメイクスピリッツへのこだわりは変わりません。
また、新たにオープンしたビジターセンターにはミシュラン一つ星レストランやバー、カフェ、ラリックブティックも併設されるほどの充実ぶり。
その生涯で28,899匹のネズミを捕まえたウイスキーキャットのタウザーも有名で、ギネス記録に認定されています。
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