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G & M(ゴードン & マクファイル)グレントファース 2008 56.7% ディスティラリー ラベル カスクストレングス FOR JIS 700ml 箱付 シングルモルト スコッチ ウイスキー
- 商品番号:
- 1whisky-01318
- ブランド:
- ゴードン&マクファイル
- カテゴリー:
- ウイスキー
- お酒のタイプ:
- モルトウイスキー
- 原産国:
- スコットランド
- 地域:
- スペイサイド
- 品種/原料:
- モルト
- ヴィンテージ:
- 2008
- 度数(%):
- 56.7
- 内容量(ml):
- 700
- 英語表記:
- Gordon & Macphail Glentauchers 2008 Distillery Labels Cask Strength FOR JIS
- その他情報:
- スコッチ ウイスキー / シングルカスク
- 納品仕様:
- 箱付き
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包装紙
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包装紙×熨斗
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熨斗
¥0
130年の信頼が叶えた蒸留所公認シングルカスク
商品について
G&M社創立130周年記念を祝す、日本市場限定の究極のグレントファース。
このボトルは、通常ではありえない蒸留所公認ラベルでのシングルカスク・カスクストレングス(樽出し原酒)という、極めて稀少な偉業を達成した1本です。
リフィルバーボンバレルで熟成されたこの特別なグレントファースは、ボトリング数わずか253本のみ。
極めて限られた数量ながらも、テイスティングノートを見るだけで期待が高まる、まさに注目のボトルです。
シリーズ「蒸留所ラベル(Distillery Labels)」について
各蒸留所がG&M社にのみ公認しているラベルを使用する、非常に特別なシリーズです。
1960年代から続く、同社の核とも言えるこのシリーズは、ボトルの形状は時代と共に変わっても、もちろんラベルデザインはそのまま。
オフィシャルラベルでボトラーズがリリースするということは、ボトラーズが急増した現代においては、不可能と言っても過言ではありません。
これは、G&M社が蒸留所の信頼を裏切らず、むしろ期待を上回る品質でリリースを続けてきた、揺るぎない実績の証なのです。
テイスティング・コメント
まず、活き活きとしたレモンの果皮のアロマが、エキゾチックなパッションフルーツ、そして温かみのあるバニラやファッジと複雑に混じり合います。
口に含むと、ホワイトチョコレートの柔らかな甘みが、グレープフルーツやパイナップルの鮮やかな風味へと変化し、フィニッシュに向けてスパイシーなペッパーが力強く現れる、多層的な味わいです。
オススメの飲み方
【ストレート】
このウイスキーがもつクリアで芳醇な個性と、カスクストレングスの力強くも優雅な本質を、最もダイレクトにご堪能いただけます。
【オン・ザ・ロック】
氷がゆっくりと溶けるにつれて味わいが徐々に変化し、最後まで複雑な風味を長くお楽しみいただけます。
【少量の加水】
数滴の加水により、カスクストレングスの醍醐味である、ウイスキーが変化する様をお楽しみいただけます。
【ハイボール】
上質な甘さと複雑さが爽快な炭酸と調和し、通常のハイボールとは一線を画すエレガントなハイボール体験を提供します。
オススメ料理
白身魚の昆布締めや出汁巻き玉子、ホタテのソテーなど素材の旨味を活かした料理と好相性。
さらには、エビチリの複雑な風味や、ロックフォールをはじめとするブルーチーズの強烈な個性とも格別な調和を見せます。
食後のカヌレやフィナンシェといった香ばしい焼き菓子の甘みとも完璧にマッチし、食後酒としても高い満足感を提供します。
生産者情報
【GORDON & MACPHAIL(ゴードン & マクファイル)】
G&M社は、1895年に創業した、インディペンデントボトラーの雄。その長い歴史のほとんどを、シングルモルトスコッチウイスキーのリリースに費やしてきた、まさにパイオニアと言える存在です。
同社のその歴史の中で、やはり代表作と言えるのは、1968年にリリースされた「コニサーズチョイス」でしょう。
それまでも、「シングルモルト」に重きをおいて、小売店舗で量り売りをしていましたが、このシリーズの誕生によって、日の目を見た蒸留所もありました。
当時は家族経営されている蒸留所も多く、このリリースで初めて自分の蒸留所がラベルに印刷しているのを見、感動した方も多かったそう。
「コニサーズチョイス」のラベルがG&M社のオリジナルデザインで統一されていたのに対し、数年後に誕生した「蒸留所ラベル」シリーズは、生産者である蒸留所から公式な許可を得たラベルを使っていることで、注目を集めました。
そのいくつかは未だにリリースされ続け、蒸留所と同社の信頼の深さを表しています。
2018年、G&M社は、上記を含む見慣れたラインナップを大幅にリニューアルしました。
多岐にわたっていたシリーズを思い切ってなくし、シンプルに5つに分けました。
- DISCOVERY(ディスカバリー)
- DISTILLERY LABEL(蒸留所ラベル)
- CONNOISSEURS CHOICE(コニサーズチョイス)
- PRIVATE COLLECTION(プライベートコレクション)
- GENERATIONS(ジェネレイションズ)
これまで独立していたカスクストレングスシリーズやマクファイルズコレクションシリーズなどは、すべてコニサーズチョイスに集約される形となりました。
120年を超える歴史の中で、何度もシリーズのリニューアルを繰り返してた同社ですが、今回のリニューアルは、世界的なウイスキーブームの中、今後を見据えた、過去にない大幅な変化だということが言えます。
【GLENTAUCHERS DISTILLERY(グレントファース蒸留所)】
創業当時から「ブラック&ホワイト」など主要なブレンデッドウイスキーの原酒としてその実力が評価されてきました。
所有者が変わり、現在は世界的なブランド「バランタイン」の主要な構成原酒の一つとして、モルトファンの間でさらに注目度が高まっています。
テクニカル情報
生産者/蒸溜所名
ゴードン & マクファイル/グレントファース蒸留所
熟成樽(カスクタイプ)
リフィルバーボンバレル
ボトリング本数
253本
※インポーター資料より引用
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