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ジョゼフ ロティ ジュヴレ シャンベルタン 2023 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムボディ
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
適度な濃縮感と軽快な風味が調和する珠玉の村名ジュヴレ
商品について
テイスティングコメント
ピュアな赤系果実と深みのあるダークベリーの凝縮したアロマを引き立てる、香ばしく上品なトーストの香り。
口当たりはしっとりと密度が高く、村名クラスの枠を超えた力強いストラクチャーと、古樹由来のエネルギーに満ちた風味を堪能できます。
緻密なタンニンと豊かな果実味が調和し、心地よい余韻へと繋がる完成度の高い味わいです。
ストーリー/製法の特徴
洗練されたスタイルでしっかりとした品質を持つ、2005年がファーストビンテージの村名「ジュヴレ・シャンベルタン」。
名門ロティが誇る複数の優良な区画をブレンドし、大地のエネルギーと気品が調和した奥深い味わいの赤ワインです。
リキュールのように濃密な赤・黒系果実のアロマに、心地よい凝縮感が重なり合う完成度の高い逸品をお楽しみください。
栽培
La Platiere(ラ・プラティエール)、Les Crais(レ・クレイ)、Charreux(シャルー)、Champerrier du Bas(シャンペリエ・デュ・バ)という異なる個性を備えた4つの優良区画を擁する畑は、ジュヴレ・シャンベルタン村の中でも1級畑に向かって緩やかに登っていく絶好の場所に位置しています。
土壌は小石混じりのコンブラシアン石灰質で、1ヘクタールあたり10,000本という高密植な畑では、樹齢25年を超えるブドウが地中深くへ根を張り、収量を25〜45hlという極めて低い水準に抑えることで、一房に圧倒的なエネルギーを凝縮。
栽培方法は、基本的にはビオロジックを実践するリュット・レゾネ(認証なし)を採用しており、収穫はすべて手摘みによって行われています。
醸造
収穫されたブドウは除梗後、約1週間の低温浸漬を経て、ステンレスタンクにて天然酵母による自然な発酵を開始。
32℃以下に温度管理しながらルモンタージュ(液循環)やピジャージュ(櫂入れ)によって果実の芳醇なエキスを丁寧に抽出します。
熟成には、トロンセ、アリエ、ヴォージュ産の厳選したオーク樽(新樽比率50%)で15〜18ヶ月の樽熟成を行い、その後さらに約10ヶ月の瓶内熟成。
濾過や清澄を一切行わない手法を貫く一方で、瓶詰めには太陰暦を採用し、月の満ち欠けがワインに与える影響を考慮して最適なタイミングを判断しています。
飲み頃温度
- 14〜16℃
おすすめ料理
- 和牛ローストビーフの握り
- 焼き椎茸のブルーチーズ詰め
- マグロほほ肉のソテー
- 地鶏の山賊焼き
- リヴァロのようなウォッシュチーズ
生産者情報
DOMAINE JOSEPH ROTY(ドメーヌ・ジョゼフ・ロティ)
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタンの地に、400年以上の歴史を刻む名門ジョゼフ・ロティの歴史は、1610年に家名として、そして1817年にドメーヌとして始まりました。
彼らの畑には、代々大切に守り続けられてきた古木が今もなお息づき、その一本一本が、何世紀もの時を超えて受け継がれる、かけがえのない宝物です。
しかし、ロティ家の真髄は、その輝かしい歴史に甘んじることのない「ひたむきなワイン造り」にこそあります。
ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機をいち早く導入するなど、その革新的な姿勢は、よりピュアで凝縮感のある味わいを生み出し、近年、国内外のワインジャーナリストから惜しみない称賛を受けています。
2015年に若くしてこの世を去ったフィリップ・ロティ氏の遺志は、ドメーヌ12代目を継いだ弟のピエール・ジャン・ロティ氏へと託され、父と兄の情熱を胸に今、さらなる高みを目指しています。
彼が造り出すワインからは、歴史への深い敬意と、未来への確固たる挑戦が見事に表現されています。
テクニカル情報
- 産地:フランス ブルゴーニュ(コート・ド・ニュイ:ジュヴレ・シャンベルタン)
- 生産者:ドメーヌ・ジョゼフ・ロティ
- 現当主:12代目 ピエール・ジャン・ロティ
- 原産地呼称:AOP. GEVREY CHAMBERTIN(ジュヴレ・シャンベルタン)
- 格付:村名(ヴィラージュ)
※インポーター情報を基に構成
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