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ペンフォールズ RWT(アール ダブリュ ティー)ビン 798 バロッサ ヴァレー シラーズ 2020 750ml 箱付 赤ワイン サウス オーストラリア バロッサ 辛口 フルボディ
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五感を魅了する、ラグジュアリーなシラーズ
商品について
グランジで名高い、世界最高峰のワイナリーの一つ「ペンフォールズ」は、数多くの受賞や評価がされており、その輝かしい実績には枚挙にいとまがありません。
ファーストヴィンテージが1997年の、こちらの「RWT」というワインの名は「Red Winemaking Trial(実験的赤ワイン)」の頭文字で、1995年にこのワインのプロジェクトが始まったときに使われていた名前です。
バロッサ・ヴァレーのシラーズの中でも、アロマティックで品種の個性をよく表し、上質なタンニンと贅沢な質感を備えた、選ばれたブドウから造られます。
極めて高いレベルでバロッサ・ヴァレーのシラーズの神髄とスタイルを表現している、現代的で豪華、巧みに仕上げられたワインです。
バロッサ・ヴァレーについて
1880年代に植樹され、カベルネ・ソーヴィニヨンを継続的に生産しているブドウの木としては世界最古のものと考えられているカリムナ・ブロック42のブドウの木をはじめ、バロッサ・ヴァレーの古い土壌は歴史にあふれています。
バロッサ・ヴァレーのヴィンヤードではグランジからビン389カベルネ・シラーズ、ビン28シラーズそしてビン150マラナンガ・シラーズのサブリージョンの表現などの、最も特徴的なワインに使用される果実を生産しています。
ヴィンテージ情報
冬の降雨量は長期平均より17%少なく、2年連続の冬季干ばつとなりました。春は最低・最高気温ともに平均を下回り、冷涼で乾燥した気候でした。この傾向は11月まで続き、開花と結実が遅れました。2019年はヌリオートパ観測所の記録上、最も乾燥した年となりました。夏の始まりには熱波が到来し、12月20日には45.6℃を記録。バロッサ・ヴァレーでは35℃を超える日が夏に26日観測されました。
しかし1月と2月には状況がやや緩和され、2月の平均最高気温は平年より3℃低くなりました。さらに2月1日に21mmの降雨があり、ブドウはゆっくりと完全成熟に達しました。収量は少ない年でしたが、品種特性の強いシラーズが収穫されました。
醸造
フレンチオークのホッグスヘッド樽で16ヶ月熟成(新樽49%、1年使用樽51%)
テイスティング・コメント
色調
深く濃いダークチェリーレッド。中心は不透明で、縁は輝きがあります。
香り
バロッサ・ヴァレー特有の個性を明確に示すアロマ。ダークベリー、ブラックベリーの茂み、サツマプラムのコンポート、ダークチェリーが調和しています。温かみのあるスパイス、フレッシュなタバコの葉、チノットやサルサパリラを思わせるニュアンスが重なります。スミレの花が象徴的なフローラル香を添え、さらにフレッシュなバニラポッドや深煎りアラビカのリストレットコーヒーのニュアンスが魅力的な香りを完成させています。フレンチオークの要素も感じられますが、控えめで繊細です。
味わい
味わいは豊かで、包み込むようなボリューム感のあるタンニンを持ちます。非常にシルキーでありながら密度と持続性を備えています。このしっかりとした骨格の上に、収穫の成果である多層的な風味が波のように広がります。
品種の個性と産地の特徴を忠実に表現しています。ブルーフルーツ、ボイセンベリー、プラム、マルベリーが中心となり、RWTの象徴的なスタイルを示します。クレームブリュレやパンフォルテを思わせる甘やかなニュアンスが、エキゾチックなスパイスや杉のような樽香の複雑さと美しい対比を生み出しています。
最適なお召し上がり時期
2025年〜2050年
飲み頃温度
16〜18℃
生産者情報
ペンフォールズは、1844年医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が夫人とともに医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが始まりです。
オーストラリアで最も古く、最も有名なワイナリーの1つであり、その革新的なワイン造りと高品質なワインで知られています。
1950年代にスティルワインへのワイン造りへ転向し、その後マックス・シューバートら偉大なワインメーカーに支えられ、格別で大胆なワイナリーへと発展しました。
ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を世界で歴代最多の29回受賞するなどその功績は傑出しています。
グランジからクヌンガ・ヒル シリーズに至るまで一貫してペンフォールズの「ハウス・スタイル」が表現されています。
175年以上にわたり、チーフワインメーカーはたった4名しか存在しないのも特筆すべき点です。
4人目のチーフワインメーカー「ピーター・ゲイゴ」
ピーターは、ワインへの情熱に導かれ、化学と数学の教師というキャリアから一転、ワインの世界へ飛び込みました。
ローズワース大学で応用科学(醸造学)の学位を取得後、1989年にペンフォールズのワインメイキングチームの一員となりました。
当初はスパークリングワインの醸造に携わり、その後、ペンフォールズの象徴的な赤ワインのオエノロジストとして活躍の場を広げ、2002年には、ペンフォールズで4人目のチーフワインメーカーに就任。
彼の慎重な管理の下、グレンジをはじめとする伝統あるワインは、そのスタイルと品質の基準を確立し続けているのと同時に、新しいワインのラインナップも積極的に展開し、ペンフォールズの可能性をさらに広げています。
2017年、ピーターはオーストラリアのワイン産業で働き、南オーストラリアのグレートワインキャピタルズ・グローバル大使として認められ、オーストラリア秩序(AC)のコンパニオンとしての重要な栄誉を受賞しました。
2018年には南オーストラリア大学から名誉博士号を授与され、2021年にはデカンターの栄誉ある名誉の殿堂に加わりました。
原産地呼称
GI BAROSSA VALLEY(バロッサ・ヴァレー)
※インポーター資料より引用
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