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ペンフォールズ RWT(アール ダブリュ ティー)ビン 798 バロッサ ヴァレー シラーズ 2021 750ml 箱付 赤ワイン サウス オーストラリア バロッサ 辛口 フルボディ
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五感を魅了する、ラグジュアリーなシラーズ
商品について
グランジで名高い、世界最高峰のワイナリーの一つ「ペンフォールズ」は、数多くの受賞や評価がされており、その輝かしい実績には枚挙にいとまがありません。
ファーストヴィンテージが1997年の、こちらの「RWT」というワインの名は「Red Winemaking Trial(実験的赤ワイン)」の頭文字で、1995年にこのワインのプロジェクトが始まったときに使われていた名前です。
バロッサ・ヴァレーのシラーズの中でも、アロマティックで品種の個性をよく表し、上質なタンニンと贅沢な質感を備えた、選ばれたブドウから造られます。
極めて高いレベルでバロッサ・ヴァレーのシラーズの神髄とスタイルを表現している、現代的で豪華、巧みに仕上げられたワインです。
バロッサ・ヴァレーについて
1880年代に植樹され、カベルネ・ソーヴィニヨンを継続的に生産しているブドウの木としては世界最古のものと考えられているカリムナ・ブロック42のブドウの木をはじめ、バロッサ・ヴァレーの古い土壌は歴史にあふれています。
バロッサ・ヴァレーのヴィンヤードではグランジからビン389カベルネ・シラーズ、ビン28シラーズそしてビン150マラナンガ・シラーズのサブリージョンの表現などの、最も特徴的なワインに使用される果実を生産しています。
醸造
フレンチオーク(新樽80%、1年使用樽20%)のホグスヘッドで14カ月熟成
テイスティング・コメント
ブルーベリーやマルベリーなどの青や赤の果実のアロマに、フローラルなノートとペストリーやデニッシュ、グリーンオリーブのヒント。
カシス、熟したプラム、マルベリーの力強く豊かな果実味に、プラリネ、ヘーゼルナッツ、コーヒースイーツ、チョコレートの風味があります。
タンニンはきめ細かく洗練されていて、多層的でバロッサ・ヴァレーのテロワールをよく表現したワインです。長期熟成可能な凝縮感とバランスを備えています。
最適なお召し上がり時期
2025年〜2055年
飲み頃温度
16〜18℃
オススメ料理
- ドライエイジングしたサーロイン
- 鹿肉の煮込み
- 鴨の広東風ロースト
- チーズ
生産者情報
ペンフォールズは、1844年医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が夫人とともに医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが始まりです。
オーストラリアで最も古く、最も有名なワイナリーの1つであり、その革新的なワイン造りと高品質なワインで知られています。
1950年代にスティルワインへのワイン造りへ転向し、その後マックス・シューバートら偉大なワインメーカーに支えられ、格別で大胆なワイナリーへと発展しました。
ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を世界で歴代最多の29回受賞するなどその功績は傑出しています。
グランジからクヌンガ・ヒル シリーズに至るまで一貫してペンフォールズの「ハウス・スタイル」が表現されています。
175年以上にわたり、チーフワインメーカーはたった4名しか存在しないのも特筆すべき点です。
4人目のチーフワインメーカー「ピーター・ゲイゴ」
ピーターは、ワインへの情熱に導かれ、化学と数学の教師というキャリアから一転、ワインの世界へ飛び込みました。
ローズワース大学で応用科学(醸造学)の学位を取得後、1989年にペンフォールズのワインメイキングチームの一員となりました。
当初はスパークリングワインの醸造に携わり、その後、ペンフォールズの象徴的な赤ワインのオエノロジストとして活躍の場を広げ、2002年には、ペンフォールズで4人目のチーフワインメーカーに就任。
彼の慎重な管理の下、グレンジをはじめとする伝統あるワインは、そのスタイルと品質の基準を確立し続けているのと同時に、新しいワインのラインナップも積極的に展開し、ペンフォールズの可能性をさらに広げています。
2017年、ピーターはオーストラリアのワイン産業で働き、南オーストラリアのグレートワインキャピタルズ・グローバル大使として認められ、オーストラリア秩序(AC)のコンパニオンとしての重要な栄誉を受賞しました。
2018年には南オーストラリア大学から名誉博士号を授与され、2021年にはデカンターの栄誉ある名誉の殿堂に加わりました。
原産地呼称
GI BAROSSA VALLEY(バロッサ・ヴァレー)
※インポーター資料より引用
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