お酒に関する情報が含まれますので、
20未満の方はご覧いただけません。


オルネライア ビアンコ 2022 テヌータ デル オルネライア 750ml 白ワイン イタリア トスカーナ 辛口
1本箱
¥440
1本箱×熨斗
¥440
1本箱×包装紙
¥440
1本箱×包装紙×熨斗
¥440
2本箱
¥550
2本箱×熨斗
¥550
2本箱×包装紙
¥550
2本箱×包装紙×熨斗
¥550
簡易ラッピング(一升瓶箱は入りません)
¥330
スーパータスカンの筆頭が生み出す希少な白ワイン
商品について
サッシカイアと人気を二分する偉大なるスーパータスカン「オルネライア」は、スーパータスカンの先駆けと言えるサッシカイアと並び、三大ボルゲリと称されています。
こちらは、オルネライアのフラッグシップ白ワインです。地中海の陽光、海洋性気候、優れた土壌に恵まれたボルゲリのテロワールを表現し、オルネライアのワイン哲学がそのまま出ています。畑がある区画では、絶妙のバランスを備えたブドウが育ち、ワインには、年月を経て、立体的な骨格とエレガントな複雑さが表れます。
ヴィンテージ情報
2022年のボルゲリは、平年並みの気温の冬となり、例年通りの日が続きました。春は、冬の寒さを引きずり、涼しくて乾いた天候となります。このため、ブドウの発芽は例年より少し遅れました。
5月以降、乾燥した天気が75日間も続き、ブドウには試練の天候となります。ブドウは、成長、開花、ヴェレゾンの期間を通して水の供給がなく、ウォーター・ストレスを受けて、収穫量の少ないヴィンテージとなりました。
旱魃による厳しい天候が続きましたが、例年通りの夏期の嵐で降雨に恵まれたため、ブドウの生命活動が元に戻り、熟成が進みました。9月には雨が止み、夜間の冷え込みによって、糖分、アロマ、タンニンが十分にのった極上のブドウとなります。収穫は、区画や品種ごとに最も良い状態の日に実施し、熟成の頂点に達したブドウを収穫できました。白ブドウの収穫開始は8月16日で、ソーヴィニヨン・ブランから始まりました。
醸造と熟成
早朝、健全で上質なブドウだけを選んで手摘みで収穫し、実が潰れないよう、容量が15kgの小型コンテナーに入れ、醸造所へ運ぶと直ちに冷却します。これにより、ブドウの香り成分をそのまま保てます。
厳しく選果した後、果汁が酸化しないよう最大限の注意を払いながら、除梗せず全房のまま時間を十分にかけて柔らかく搾ります。24時間かけて重力により果汁を清澄させた後、ロットごとに樽(新樽25%、旧樽75%)に入れ、22°C以下で発酵させます。
マロラクティック発酵は実施しません。発酵では、225リットルのバリック樽以外に、320リットルと600リットルの樽や、葉巻型の樽も使います。ワインは、10ヶ月間、澱と接触させたまま熟成させ、定期的にバトナ―ジュを実施して澱を攪拌します。その後、ステンレス・タンクでさらに2ヶ月熟成させます。
いろいろなタンクのワインをブレンドして最終的なワインに仕上げ、軽く清澄した後、ボトルに詰めます。瓶詰め後、さらに6ヵ月熟成させ、市場にリリースします。
テイスティング・コメント
ゴールドがかった麦わら色。熟した白桃やアプリコット、マンゴーなどの豊潤な果実のアロマに、ジャスミンや白い花の繊細な香り、ミントやシトラスの清涼感のある香り、火打石やスモーキーなオークのニュアンスが複雑に重なります。
口に含むとスケール感が大きく、柔らかくクリーミーな口当たりながら、垂直に伸びるような張りのある酸味が印象的。管弦楽団のように、複雑な風味が融合し絶妙なバランスを見せ、海塩や石灰を思わせるミネラル感やローストしたアーモンドなどの風味豊かな心躍る余韻が長く続いていきます。
ジェームス・サックリングにて「緊密で集中力のある味わい」とコメントされる、洗練されたテクスチャーとエネルギー、熟成ポテンシャルを兼備した出来栄えです。
飲み頃温度
10〜12℃
オススメ料理
- ホタテのカルパッチョ 柑橘ジュレ添え
- ムール貝のワイン蒸し
- 豚ヒレ肉のソテー バルサミコソース
- クロタン・ド・シャヴィニョル(シェーブルチーズ)
生産者情報
イタリア、トスカーナ州ボルゲリに位置するテヌータ・デル・オルネライアは、1981年にアンティノリ家の当主の弟にあたる、ロドヴィコ・アンティノリ氏によって設立されました。
ロドヴィコ氏は、ワイナリー設立以前は、カリフォルニアでのワイン造りを考えていましたが、カリフォルニアワイン造りの重鎮アンドレア・チェリチェフ氏に出会い「ボルゲリは、ボルドー右岸ポムロルやサン・テミリオンの土壌に、カリフォルニアの気候を備えた素晴らしいテロワール」だと教えられたことをきっかけに、故郷ボルゲリに戻りオルネライアを設立したのです。
「品質を何よりも大切にしたワイン造り」を哲学とするオルネライアは、アンドレア・チェリチェフ氏の他に、フランスの天才醸造家と称されるミシェル・ロラン氏の協力を得るなどしてボルゲリのテロワールを最大限に生かしたワイン造りを行っていきました。こうして生み出されるワインは、世界屈指のワインとしての地位を確立し、2005年からは、トスカーナの名門フレスコバルディ家が形成するテヌータ・ディ・トスカーナの傘下となっており、現在も世界中で高く評価されているのです。
ボルゲリについて
フィレンツェから車で2時間弱走った場所に位置する、ティレニア海と山に挟まれた地域。同じトスカーナにある銘醸地、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは異なる地中海性の温暖な気候が特徴です。
涼しい海風が夏の間中畑にそよぐことで暑さを和らげ、冬はボルゲリの丘が冷たい北風からブドウの木を守ってくれています。また、ボルゲリは沖積土や火山性土および海底土が混じり合った独特の土壌を備えたエリア。水はけと空気の循環が良く、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロといった国際品種の栽培に適しています。
原産地呼称
DOC. BOLGHERI BIANCO(ボルゲリ・ビアンコ)
※インポーター資料より引用
オプションを選択

