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ルイ ジャド ブルゴーニュ コート ドール 2022 750ml 赤ワイン フランス ブルゴーニュ ミディアムボディ
銘醸地ピノ・ノワールの魅力を堪能できるピュアな果実味の1本
商品について
テイスティングコメント
2022年ヴィンテージ特有の、非常にピュアで華やかなアロマ。イチゴやラズベリー、摘みたての赤系果実の生き生きとした表情がグラスいっぱいに広がります。口に含むとしなやかな質感が心地よく、繊細なタンニンとともに、ほのかなスパイスのニュアンスが奥行きのある余韻へと導きます。
ストーリー/製法の特徴
160年を超える歴史を持つ名門ルイ・ジャドが、ブルゴーニュの神髄をより身近に、かつ上質に表現したのがこの「ブルゴーニュ コート・ドール」です。2017年に新設されたこのAOCは、生産区域を「コート・ド・ニュイ」と「コート・ド・ボーヌ」の優良な丘陵エリアに限定。さらにルイ・ジャドでは、このコート・ドールの特定畑のワインに「ヴィラージュ級(村名格)」のワインを贅沢にブレンドしています。クラスを超えた繊細さと奥行き、ピュアな果実味が調和した、非常に満足度の高い一本です。
醸造
手摘みで収穫されたブドウをステンレスタンクで発酵。熟成はステンレスタンクとオーク樽を併用し、約18カ月間にわたり行われます。これにより、ピノ・ノワール本来のフレッシュな輝きと、熟成による複雑なスパイスの風味が絶妙に引き出されています。
ラベルデザイン
表ラベルのデザインは、ロンドンの名門芸術大学「セントラル・セント・マーチンズ」の若き才能、アリス・ランジェロウとジョエル・デイヴィスによって描かれました。ブルゴーニュの多様な土壌、美しい景観、そして個々のクリマ(畑)が織りなす「時の流れ」をイメージした現代的なアートが、ボトルの格調高さを引き立てます。
飲み頃温度
14〜16℃
おすすめ料理
- 牛モモ肉のタリアータ 〜バルサミコソース〜
- マグロのレアカツ 〜中ザラ糖と醤油のソース〜
- 鶏もも肉とキノコの赤ワイン煮込み(ココヴァン)
- 鴨肉のロースト 〜フランボワーズを添えて〜
生産者情報
メゾン・ルイ・ジャドについて
ルイ・ジャド社は1859年から続くブルゴーニュの名門ワイナリー。有数の広大な自社畑を所有する大規模なドメーヌであるとともに、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除するなどオーガニックな取り組みを強化し、2019年にはHVE(High Environmental Value:環境価値重視認定)の最高位であるレベル3を取得しています。
ワイン造りの目的
ブルゴーニュの真のテロワールを表現すること、またそのテロワールを長い将来にわたって維持していくこと。グラン・クリュからシンプルなAOCブルゴーニュに至るまで全てのアペラシオンに対して同等の価値を置き、同等の熱意を持ってワインを生産しています。
最高栽培醸造責任者 フレデリック・バルニエ氏
1976年ブルターニュ生まれ。モンペリエの国立大学農学部で学位を取得後、1999年エノロジストの国家資格を取得。同年シャトー・ド・シャサーニュ・モンラッシェに入社し、2004年より栽培と醸造の責任者を務めました。2010年3月にメゾン・ルイ・ジャドにテクニカル・ディレクターとして入社し、2013年より最高栽培醸造責任者に就任。ルイ・ジャドの主要ワイナリーであるボーヌのサブリエール醸造所をはじめ、関連するワイナリーも監督しています。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE CÔTE D'OR(ブルゴーニュ・コート・ドール)
※インポーター資料より引用
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