フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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エレガントでまろやかな口当たりのグラン・クリュ
■商品について
ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワンは、名実ともにシャブリの3大生産者として認められている、シャブリ・オーセロワ地区でわずか3軒しか獲得していない最高評価の「3つ星生産者」です。
こちらの特級畑「ヴォーデジール」は、北と南を向いた盆地に位置しています。
産出されるワインは、エレガントでまろやかな口当たりが特徴的で、グラン・クリュの中では一番早く開き、飲み頃がやってきます。
■ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワンについて
ジャン・ポール・エ・ブノワ・ドロワンは、1620年にまで遡る歴史的なドメーヌです。
ドメーヌは、シャブリのスラン川を渡ってすぐのところにあり、目の前には、まるでドロワンのためにあるかのように特級畑レ・クロが広がっています。
ナポレオン3世がオーセロワ地区を訪れた際に、当時の当主エドム・オーギュスト・ドロワンがワインを献上し、帝国の紋章が刻まれた銀のタストヴァンを授けられたというエピソードもあります。
ワインのスタイルを変化させた14代目当主「ブノワ・ドロワン」
とてもエネルギッシュで、ボーヌの醸造学校で5年、ディジョン大学で2年、卒業後はドメーヌ・ラロシュとドメーヌ・ヴァンサン・ドーヴィサで研修しました。
1999年に新しい醸造所になってから、父のジャン・ポールと一緒に働き始めました。
ジャン・ポールの時代には、樽の香味が強い力強いスタイルでしたが、ブノワの代からは樽の使用比率を減らし、ニューマティックプレス機によるソフトな抽出を行い始め、果実味を活かしたピュアなスタイルになりました。
また、以前はフィルターをかけてすぐ瓶詰めしていましたが、現在は2ヶ月休ませてから9月頃にすべてのランクを1回で瓶詰めするようにしました。
他の生産者のように酒石をとるために0度以下にするといった余計な刺激を与えることはせず、4〜5度で長時間置いてゆっくり取り除きます。
このスタイル変更により、各畑のテロワールが浮かび上がり、1つ1つのクリュの個性が際立つ仕上がりとなり、多くの評論家がこれらの変化を絶賛しています。
6つのグラン・クリュを生産するブノワだからこそ、それぞれの特徴をより正確にとらえることが出来ます。
こうして出来上がるシャブリは、若いうちからテロワールの違いが楽しめるとして人気を博しています。
ブノワは、「たくさんのスタイルを造っているから、ひとつを好きになってもらうわけにはいかない」と言いますが、この言葉に彼の考えが全て詰まっています。
■このワインについて
「分かりやすい美味しさ、女性的なスタイルです。ブルゴーニュでたとえるなら、シュヴァリエ モンラッシェ」とブノワは話していました。
評価
ヴィノス(2024.6):91
醸造
・発酵:35%を樽、65%をステンレスタンク
・熟成:ステンレスタンクと樽で8〜10ヶ月
テイスティング・コメント
比較的薄いレモンイエロー、バニラ香がしっかりと感じられ、わずかにミントの香りもします。
丸みをおびていて、非常にしっかりした濃厚な厚みがあり、余韻も消えないほど長くきます。
飲み頃温度
10〜12℃
オススメ料理
エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ
白子の天ぷら(塩)
仔牛のロースト マデラソース
モン・ドール(ウォッシュチーズ)
■原産地呼称
AOC. CHABLIS(シャブリ)
■格付
特級畑(グラン・クリュ)
※インポーター資料より引用
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