フローラルな香りと上品な酸味が絶妙に調和しています。きめ細やかな泡立ちと、奥行きのある豊かな味わい、長く続く余韻も魅力的です。
飲みやすいシャンパンなのでオススメです!
濃縮された黄色、黄金色と言えばイメージ良いでしょうか。きれいな色です。甘味も十分感じられ、かといって甘すぎることもない。冷涼な酸を想像してたらイメージが違う。ブルーチーズに合いそうな感じのビンテージ。
アルコール度数が高いフロムザバレルですが、今日は酔いたい時に最適の一本です!!
週末や連休時の晩酌で楽しみたいです!
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シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者。毎年30を超えるシャブリをリリースしており、数々の有名レストランからも支持されています。
こちらは、華やかで洗練されたミネラル感が特徴的な1本。スタイルとしては女性的で、長熟に向いているワインです。
シャブリたる所以、キンメリジャン土壌
パリとボーヌのちょうど中間に位置するシャブリ。スラン川の両岸にブドウ畑が広がり、特有のミネラル感で世界中で愛される白ワインを産出しています。
ではそのミネラル感はどこから来ているのか? それはシャブリ特有の土壌、「キンメリジャン」です。
キンメリジャン土壌の原型はおよそ1億5千万年前、後期ジュラ紀に形成されたといわれています。この頃のシャブリはむしろ湖のような景観で、浅瀬のようになっていた場所に生息していた絶滅したカキの仲間や、その他の軟体動物たちが数多く生息していました。
彼らの化石が今日キンメリジャンと呼ばれる非常に特殊な地層を作りだしたのです。今日キンメリジャン土壌は主に泥灰土と石灰石、そして堆積された小さなカキなどの化石によって構成されています。
この特有の土壌がラ・シャブリジェンヌのワインたちに鋭いミネラル感を与えてくれています。
12℃
シャブリの中でも非常に香り高く、味わいはリッチ。ミネラル感が心地よく、洗練された樽のニュアンスが余韻となって長く続きます。
La Chablisienne ラ・シャブリジェンヌについて
シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌは、現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。
設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。
現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
A.O.C.シャブリ プルミエ・クリュ
1級畑(プルミエ・クリュ)
※インポーター資料より引用
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