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ラ シャブリジェンヌ シャブリ グラン クリュ グルヌイユ シャトー グルヌイユ 2022 750ml 白ワイン フランス ブルゴーニュ 辛口
- 商品番号:
- 1wine-02534
- ブランド:
- ラ・シャブリジェンヌ
- カテゴリー:
- ワイン
- お酒のタイプ:
- 白ワイン
- 原産国:
- フランス
- 地域:
- ブルゴーニュ グラン・クリュ
- 品種/原料:
- シャルドネ種(100%)
- 味わい:
- 辛口
- ヴィンテージ:
- 2022
- 度数(%):
- 13.5
- 内容量(ml):
- 750
- 英語表記:
- La Chablisienne Chablis Grand Cru Grenouilles Chateau Grenouilles
- その他情報:
- 白ワイン / 辛口
- 納品仕様:
- 単品
シャブリで唯一「シャトー」を名乗る、女王たるグラン・クリュ
商品について
テイスティングコメント
ミネラル感の存在感は際立ち、かつ金細工のように繊細。全ての要素は複雑性をもち、深みをたたえています。香りはフレッシュな果実や華やかな花、スパイス感。口に含むと、ワインは完璧な調和を奏でバランスに優れ、驚くほど純粋なエレガンスとフィネスに溢れています。そして信じられないほど長いミネラルを余韻に感じることができます。
ストーリー/製法の特徴
シャブリ グラン・クリュは全部で7つありますが、その中で唯一、例外的に「シャトー」を名乗ることを許されているワインが存在します。それがラ・シャブリジェンヌのフラッグシップ・ワイン「シャブリ グラン・クリュ シャトー・グルヌイユ」です。グラン・クリュの中心部に位置し、全ての要素を兼ね備えた大きなスケール感が表現されている、まさにシャブリの真髄といえるワイン。グルヌイユといえばシャブリジェンヌとさえ言えるほどの代表作です。
グラン・クリュの中心部に位置する最小の畑で、南西向き。近くを川が流れ、そこからカエルの鳴き声が聞こえるため「グルヌイユ=カエル」と名付けられたと言われています。グラン・クリュ中最小の区画でありながら、最も希少価値の高いグラン・クリュとして知られ、9.8haのうちおよそ8割をシャブリジェンヌが所有しています。中性的で非常にユニークなスタイルのワインといえるでしょう。
飲み頃温度
12℃
おすすめ料理
- 牡蠣のコキーユ
- ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)
- ローストポーク(クリームソース)
- オマール海老のソテー
生産者情報
ラ・シャブリジェンヌとは
シャブリと正面から向き合い、シャブリのテロワールを表現し続けているラ・シャブリジェンヌ。現在およそ300名ほどの組合員からなる生産者協同組合です。設立は1923年、当時経済危機に直面したシャブリ地区の生産者たちが創設しました。
その後、より高品質で独自のスタイルを持ったワインの生産に注力するため、シャブリジェンヌが主体となって収穫を行い、組合員からはワインではなくマストの形で受ける体制を構築。この手法が今日のシャブリジェンヌの特徴を決定づけており、彼らのシャブリが名声を集める基盤になっています。現在ではシャブリ全体の1/4程度を生産する恵まれた環境とテロワールへの飽くなき探求心から、シャブリを代表する最良の生産者協同組合として知られています。
ミネラル・エモーション
ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル感、すなわちテロワールの表現を大切にすること」をポリシーにワイン造りを行っています。彼らのその信念は「ミネラル・エモーション」という言葉に集約されています。シャブリをシャブリたらしめているもの、それこそがミネラル感なのです。
【シャブリという「土地」特有の個性】
世界中で栽培されているシャルドネ種ですが、シャブリには古来「火打ち石のような」という表現が使われているように他の地域には見られない特有の個性がありました。澄んだ透明感があり、軽やかなミネラル感は他の地域とは明確に違うもの。それは、このミネラル感が「シャブリ固有のもの」であることを示しています。
【ミネラル・エモーションの表現者たち】
ラ・シャブリジェンヌでは、「ミネラル・エモーション」とはキンメリジャン土壌に含まれるミネラル成分、シャブリの冷涼な気候、ブドウの果実に含まれる酸から表現されていると考えています。小さなカキの化石が多く含まれるキンメリジャン土壌では、石に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル分を地中の微生物が分解することでブドウへ吸収されると考えられています。また、ミネラル感とは単に化学的な「ミネラル分」のことだけを指すのではなく、味わいにフレッシュさをもたらす「酸」も重要な要素であると彼らは言います。シャブリの冷涼な気候、そして風土に適応したシャルドネからもたらされる酸、これらを統合して「ミネラル・エモーション」は表現されているのです。
キンメリジャン土壌
パリとボーヌのちょうど中間に位置するシャブリ。スラン川の両岸にブドウ畑が広がり、特有のミネラル感で世界中で愛される白ワインを産出しています。キンメリジャン土壌の原型はおよそ1億5千万年前、後期ジュラ紀に形成されたといわれています。この頃のシャブリはむしろ湖のような景観で、浅瀬のようになっていた場所に生息していた絶滅したカキの仲間や、その他の軟体動物たちが数多く生息していました。彼らの化石が今日キンメリジャンと呼ばれる非常に特殊な地層を作りだしたのです。今日キンメリジャン土壌は主に泥灰土と石灰石、そして堆積された小さなカキなどの化石によって構成されており、この特有の土壌がラ・シャブリジェンヌのワインたちに鋭いミネラル感を与えています。
テクニカル情報
基本情報
- 原産地呼称:AOC. CHABLIS(シャブリ)
- 土壌:キンメリジャン
- 栽培面積:7.2ha
- 平均収量:54hl/ha
- 樹齢:平均40年
- 栽培方法:リュット・レゾネ
- 年間生産量:35,000本
- 発酵:ステンレスタンク及びオーク樽(225L)/MLF有
- 熟成:ステンレスタンク7カ月及びオーク樽8カ月(225L、新樽なし)
※インポーター資料より引用
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