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勝沼醸造 甲州テロワール セレクション 大久保 2022 750ml 白ワイン 日本 山梨県 辛口
甲州の大地が育んだ、エレガントな白ワイン
商品について
テイスティングコメント
特徴的なグレープフルーツのような香りとレモンや蜂蜜など豊かなアロマ。フェノリックでグリップ感のあるストラクチャーとミネラル感、美しい酸のバランスが絶妙です。
ストーリー/製法の特徴
甲州テロワール・セレクションとは、勝沼の様々な区画のブドウを使用することで、それぞれの区画の個性を表現したワインシリーズ。勝沼のテロワールを最大限に活かしたワイン造りを追求し、自社畑で栽培した甲州種100%を使用して造られています。高品質なワインでありながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるのも魅力のひとつです。
原産地呼称
G.I.ヤマナシ
栽培
- 土壌:礫質低地土
- 栽培面積:0.17ha
- 平均収量:15hl/ha
- 樹齢:10年
醸造
- 発酵:オーク樽
- 熟成:オーク樽熟成10カ月(228L/新樽無)
- 年間生産量:294本
飲み頃温度
12℃
おすすめ料理
- 茶碗蒸し
- 鮭の塩焼き
- 牡蠣のクリームパスタ
- 桃のタルト
生産者情報
勝沼醸造|甲州種に特化し、世界を見据える老舗ワイナリー
1937年創業の勝沼醸造は、山梨県甲州市勝沼町を拠点に、日本固有のブドウ品種「甲州」に特化したワイン造りを行う老舗ワイナリーです。1990年頃から高品質なワイン造りに注力し、2003年にはフランスの国際ワインコンクール「ヴィナリーインターナショナル」で「甲州特醸樽醗酵1999」が銀賞を受賞するなど、国内外で評価を高めてきました。
畑・環境・気候
甲州は1300年以上の歴史を持つ日本固有のブドウ品種。勝沼町は日照時間が長く、昼夜の気温差にも恵まれたブドウ栽培適地で、複数の河川によって形成された扇状地や、火山灰・花崗閃緑岩・河川の堆積岩など多様な土壌が複雑なテロワールを生み出しています。
製法・こだわり
勝沼醸造では、原料となるブドウの品質にこだわり、自社畑での栽培にも取り組んでいます。さらに、甲州の個性を引き出すため、搾汁にもこだわっています。ブドウをゆっくりとストレスをかけずに搾り、皮と果実の間にある旨味まで引き出すとともに、甲州特有の苦みも生かして、本来の個性や味わいを表現しています。
樽熟成甲州を勝沼で初めて発売したほか、2008年にはフランス・ボルドーのシャトー・パプ・クレマンと提携し、甲州ワインのEU輸出を開始するなど、日本ワインの可能性を切り拓いてきました。「最高品質の甲州を、世界へ」を掲げ、甲州を用いたワインで世界中の人々を感動させることを目指し、納得のいくワイン造りを追求しています。
※インポーター資料より引用
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